「PlayStation Experience」は、北米にて2014年から毎年開催されてきた大規模なPlayStationハード向けの発表イベント。最新のPlayStation公式ブログ上での音声配信において、ソニーのShawn Layden氏は、一部の人々を失望させてしまうとしながらも、同社が「PlayStation Experience」を2018年には実施しないとしました。
Layden氏は、『Marvel's Spider-Man』のようなタイトルが無事リリースされたことや、2019年には『Days Gone』『Dreams』などが控えていることに言及。イベントの開催を行うには(情報が)十分でないとして、人々を失望させないために「PlayStation Experience」2018年度の非開催を決定した旨を語りました。
ファンには残念なところですが、2019年にはよりパワーアップした「PlayStation Experience」を見られることに期待したいところではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『モンスターハンターストーリーズ3』無料アップデート2026年夏頃配信!レベル90以上に育っていても遊びごたえのある高難度コンテンツ「キングモンスター」登場
-
ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』本日発売。理不尽な呪いが降りかかる迷宮をプレイヤーの選択で踏破せよ
-
『トモダチコレクション わくわく生活』デモ版でも"恋愛対象"は自由に設定できる。「恋愛対象なし」も可能で、リアル家族の設定も
-
『紅の砂漠』ベースPS5では「バランス」か「品質」モードがおすすめ―Digital FoundryがベースPS5での動作やPS5 Proとの違いを解説する映像公開
-
米任天堂、『ヨッシーとフカシギの図鑑』を皮切りにパッケージ版とDL版の価格設定を異なるものにすると発表。DL版は10ドル安い
-
最大18,000円の値上げ。「PS5」「PS5 Pro」「PSポータル」4月2日付で価格改定実施
-
過酷な戦場の数々待ち受けるWW2RTSシリーズ最新作『サドン ストライク 5』PC/Xbox版は4月23日発売!予約受付も開始
-
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』スイッチ2版はTVモードで4K・常時60fps動作、くっきりマリオに!スイッチ版との動作比較映像
-
基本無料アクションRPG『Warframe』高解像度&円滑化のスイッチ2版が期間限定の特典付きで配信開始―「シャドウグラファー」アプデも到来
-
最大の武器は“時間”!サイパン風ピクセル&ボクセルアートなローグライク『アセンドトゥゼロ』7月13日に発売決定【Xbox Partner Preview】




