「PlayStation Experience」2018年開催はなし―公式音声配信にて言及 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「PlayStation Experience」2018年開催はなし―公式音声配信にて言及

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStationハード向け大規模発表イベント「PlayStation Experience」を2018年には実施しないことを海外向けに明らかにしました。

家庭用ゲーム PS4
「PlayStation Experience」2018年開催はなし―公式音声配信にて言及
  • 「PlayStation Experience」2018年開催はなし―公式音声配信にて言及
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStationハード向け大規模発表イベント「PlayStation Experience」を2018年には実施しないことを海外向けに明らかにしました。

「PlayStation Experience」は、北米にて2014年から毎年開催されてきた大規模なPlayStationハード向けの発表イベント。最新のPlayStation公式ブログ上での音声配信において、ソニーのShawn Layden氏は、一部の人々を失望させてしまうとしながらも、同社が「PlayStation Experience」を2018年には実施しないとしました。

Layden氏は、『Marvel's Spider-Man』のようなタイトルが無事リリースされたことや、2019年には『Days Gone』『Dreams』などが控えていることに言及。イベントの開催を行うには(情報が)十分でないとして、人々を失望させないために「PlayStation Experience」2018年度の非開催を決定した旨を語りました。

ファンには残念なところですが、2019年にはよりパワーアップした「PlayStation Experience」を見られることに期待したいところではないでしょうか。
《Arkblade》
Arkblade

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新ポケモン「ウミディグダ」公開!パルデア地方のディグダ…ではない!?

    『ポケモン スカーレット・バイオレット』新ポケモン「ウミディグダ」公開!パルデア地方のディグダ…ではない!?

  2. 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.23」9月29日配信―各地の最速記録を塗り替えたフォルクスワーゲンのプロトタイプEVなどを追加

    『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.23」9月29日配信―各地の最速記録を塗り替えたフォルクスワーゲンのプロトタイプEVなどを追加

  3. 『LET IT DIE』の未来世界舞台の基本無料対戦サバイバルACT『DEATHVERSE: LET IT DIE』PS5/PS4版サービス開始!非人道なTV番組に参加し栄光をつかめ

    『LET IT DIE』の未来世界舞台の基本無料対戦サバイバルACT『DEATHVERSE: LET IT DIE』PS5/PS4版サービス開始!非人道なTV番組に参加し栄光をつかめ

  4. アクションパズルシリーズ最新作『Magical Drop VI』スイッチ向けに今冬発売決定!トレイラーではおなじみのキャラが続々登場

  5. 『真・女神転生V』全世界で売上100万本突破!25日から初セール

  6. ライフシムRPG『ハーヴェステラ』白い砂浜がまぶしい新ロケーションや水辺・洞窟バイオーム、リフォームなどの要素が公開

  7. 『スプラトゥーン3』の連動アプリ「イカリング3」がウィジェット機能に対応!「ステージスケジュール」などが一目でわかる

  8. 『スーパーマリオブラザーズ“5”』!?海外ユーザーが『スーパーマリオメーカー 2』で大規模なマリオの世界を制作

  9. 【吉田輝和のVR絵日記】フロム新作は時間停止系ADV?『Deracine』謎解きスルーでセクハラするおじさん

  10. 『スカイリム AE』待望のスイッチ版登場か?台湾のレイティング機関のリストにて見つかる

アクセスランキングをもっと見る

page top