「スワッティング」に事前対策の流れ―米シアトルがいたずら可能性リストの申請受付を開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「スワッティング」に事前対策の流れ―米シアトルがいたずら可能性リストの申請受付を開始

近年海外で大きな問題となっているストリーマーなどに対する警察通報のいたずら「スワッティング」。2017年末には無関係な死者まで発生する惨事を生み出してしまいました。このような行為に対する新たな取り組みが始まっているようです。

ゲーム文化 カルチャー
「スワッティング」に事前対策の流れ―米シアトルがいたずら可能性リストの申請受付を開始
  • 「スワッティング」に事前対策の流れ―米シアトルがいたずら可能性リストの申請受付を開始

近年、ストリーマーなどに対して行われ、海外で大きな問題となっている警察通報のいたずら「スワッティング」。2017年末には無関係な死者まで発生する惨事を生み出してしまいました。しかし、このような行為に対する新たな取り組みが始まりました。

米シアトル警察が実施するのは、事前に自宅へのスワッティングの恐れがあることを911センターに登録しておくことで、その住所への通報があった際にその情報が対応関係者に共有される施策。シアトル警察は、この取り組みの開始に際し、緊急サービスを縮小化したり遅らせるものではないと明かしています。

シアトル警察は、この施策の裏に「スワッティング」そのものの発生解消は難しい、という旨を語っており、この問題が一朝一夕に解決できるようなものではないことを示しています。仮に今回行われるような施策が成功し、以降も普及すれば、海外ゲーマーが安心してゲームを楽しめる日が来るのも近いかもしれません。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

    世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

  2. 『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表

    『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表

  3. プレイ動画が突然注目集めて「手が震えている」…2人で開発中のオープンゾーンファンタジーARPG『Luminary』

    プレイ動画が突然注目集めて「手が震えている」…2人で開発中のオープンゾーンファンタジーARPG『Luminary』

  4. 『ポケモン』30周年記念日「2/27 に なにかがおこる」―YouTube日本公式Xが謎の投稿、スイッチ版『ポケモンFRLG』発売日に新展開?

  5. 『原神』くじ第2弾がオンラインにて本日2月26日17時発売!豪華グッズセットの5周年記念ボックスや、プカプカ水キノコンバブルマシーンなどファン必見

  6. 『ポケモン』“初代ピカチュウ”をイメージしたぬいぐるみ、マスコットが2月28日発売!GB画面を思わせるモノトーンカラーや、ドット風デザインが素敵

  7. 『バイオハザード レクイエム』、「夢グループ」がアンブレラヌードルを紹介…まるで高熱の時の悪夢のよう

  8. 平成舞台の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は「時代を映す」―宮川大輔さんが16年を振り返る

  9. 『ポケモン』30周年記念日前日のYouTube日本公式による謎投稿の答え合わせ―同サイトがお祝いムードになる仕様に

  10. 規模がすごい…『アークナイツ:エンドフィールド』ニックネームとUIDを「人工衛星で宇宙に打ち上げる」イベント、登録期間残りわずか

アクセスランキングをもっと見る

page top