Cloud Imperium Gamesは、開催中のファンイベント「Citizencon 2948」の中で、大規模宇宙シム『Star Citizen』シングルモード「Squadron 42」の新トレイラーを公開しました。
この新トレイラーでは、迫りくるエイリアンの艦隊や激しいドッグファイトなど、クリス・ロバーツ氏の代表作『Wing Commander』のような壮大な内容を予感させるものとなっています。また、「スター・ウォーズ」のマーク・ハミルや、「レオン」のゲイリー・オールドマン、「X-ファイル」のジリアン・アンダーソン、「レディ・プレイヤー1」のベン・メンデルソーンなど豪華俳優陣が声やフェイスモーションで出演しています。
加えて、同イベントでは新バージョン“Alpha 3.3”をテスター向けに配信開始したことが発表。このAlpha 3.3では、昨年発表されたWebカメラによるFaceware技術を用いた、プレイヤー自身の表情のプレイヤーキャラクターへの反映が可能に。新機体の追加や多数の乗り物の改善も行われています。そしてゲームの動作において遠方のオブジェクトなど必要のないものを選別することによって特にCPU・RAMに関するリソースの処理を大幅に低減する「Object Container Streaming」により、最大のケースではfpsが2倍まで向上したとのことです。
他にも新機体のPVも公開。こちらでは『Star Citizen』ならではの非常に洗練された雰囲気で、兵員輸送機と、甲板に多数の着陸パッドを備えた空母などの活躍を見ることが可能です。
※ UPDATE(2018/10/11 17:03):Object Container Streamingに関する説明をより詳細なものに加筆修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり
-
ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表
-
「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信
-
宙域・コックピット内など圧巻のグラフィック―2011年発売のスペースコンバットシム『Arvoch Alliance SE』Steam版が配信
-
領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ
-
残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース
-
凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る
-
光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に
-
Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す
-
注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富




