
エレクトロニック・アーツは、FPS『バトルフィールド 6(Battlefield 6)』のオープンベータ先行アクセスを開始し、国内公式Xアカウントではサーバー問題の改善に取り組んでいることや一部で不具合が確認されていることなどの情報を随時案内しています。またSteamDBではSteam版の同時接続プレイヤー数が30万人を突破したことが確認できます。
ついに開始された『バトルフィールド 6』のオープンベータ!
人気FPSシリーズの最新作である本作ではオープンベータが8月9日~10日、8月14日~17日の期間で実施されますが、アクセスコードを入手しているユーザー向けに先行アクセスも8月7日~8日の期間で用意されています。
本日8月7日の17時から先行アクセスが開始されており、国内公式Xアカウントでは17時49分に「オープンベータは過去最大規模になると予想される」としてキュー(待機列)システムを導入していると告知。さらに18時57分にはサーバー容量の大幅な増強に取り組んでいることも告知されていました。
そのサーバー問題への対応の結果として、キューの数が正常なレベルと時間に戻っている兆候が見られるということが、19時28分には同Xアカウントにて報告され、引き続き監視と対応をするとしていました。
なお19時36分の投稿では、一部のプレイヤーが試合終了後にマッチメイキングできなくなる不具合が確認されているとして、その場合は再起動を試して欲しいと呼びかけています。
Steam同接は30万人以上

記事執筆時点で実施されているのはアクセスコードを条件とした先行アクセスであり、同社が実際にコードを配布した数などは不明ですが、SNS上などでは既に大きな盛り上がりを見せています。
そのひとつとして、非公式データベースサイトSteamDBではSteam同時接続プレイヤー数が最大308,707人(8月7日20時20分時点では307,559人)となっていることも確認できます。
『バトルフィールド 6』はPS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Epic Games Store、EA app)向けに10月11日に発売予定。オープンベータが8月9日から開始予定(先行アクセスは8月7日から実施中)です。








