Cloud Imperiumは、開発中の大規模宇宙船シム『Star Citizen』について、Webカメラの映像からプレイヤーの表情の動きなどをキャプチャするFaceware技術を採用することを発表しています。
この技術はWebカメラの映像から、プレイヤーの表情の動き、頭の方向などをリアルタイムで読み取り、ゲーム内のキャラクターに反映するもので、同様の技術はSteamにて販売中であるHolotech Studiosの『FaceRig』等で用いられています。デモンストレーション映像では、プレイヤーたちの表情に合わせて、まるで生きているかのようにプレイヤーキャラクターが連動して表情を様々に変えたり、頭を動かす様が描かれています。
また、本技術はプレイヤー自身の視点の移動に利用することも可能となるようで、映像後半では、専用のマーカーとセンサーを利用しゲーム内の視点を首の動きで操作することができる“Track IR”のような効果を、Webカメラのみで実現している様を見ることもできます。
Watch live video from Star Citizen on www.twitch.tv
『Star Citizen』へのFaceware技術の正式実装時期は明らかになっていません。なお、開催中のGamescomにて『Star Citizen』の公式プレゼンテーションが行われ、2017年9月リリース予定のアルファ3.0バージョンの複数人でのリアルタイムプレイの様子などが公開されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
miHoYo新作はリアル系グラフィックの美女とコミュニケーションするデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』Steamで発表
-
Steamの「黒画面リジェクト」問題乗り越え『遥かなる円形世界』体験版リリース。ADV『シロナガス島への帰還』続編は「時間を巻き戻す禁断のデバイス」使う物語
-
「Steamで最も高額」を謳う158,500円のゲームが登場。しかし、まだ上には上がいるSteam大魔境
-
『幻水』正史な新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』Steam版はスマホ版リリース後に配信へ。1作目の過去描く基本プレイ無料タイトル
-
HoYoverse新作『崩壊:ネクサスアニマ』第2回βテスト開催決定!「キアナ」「刃」はじめ、新キャラクター多数登場の最新映像も
-
『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』破天荒な学園生活、そして世界の脅威へ!物語を空気が垣間見える映像公開
-
1,000万本も見えてきた!?お絵かきかくれんぼ『めっちゃカメレオン』700万本突破。上手い隠れ方をしたプレイヤーに「いいね」機能追加や新たな“日本”マップの予告も
-
「鍛冶屋」「宿屋の主人」「錬金術師」の生活を体感。中世ヨーロッパで成り上がる経営シム『The Guild - Europa 1410』Steamにて体験版配信
-
自分だけの変な方向にマシマシなオリジナルラーメンも作れる『らーめんシミュレーター』配信開始。前作とのバンドル「焼肉ラーメンセット」でお腹一杯だけどカロリーゼロ
-
『ペルソナ4 リバイバル』「堂島さん」ボイスお披露目。新録の声や新バトル要素など決定版としての進化をおさらいできる特別番組が放映




