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アメコミ好きがミッチリ語る!『レゴ DC スーパーヴィランズ』をプレイしたくなる10の魅力!

2018年10月25日にワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメントより、シリーズ最新作となる『レゴ DC スーパーヴィランズ』が登場!アメコミファン(歴16年)のライターが10の魅力についてお届けしていきます。

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これまで、『ハリー・ポッター』や『ジュラシック・ワールド』など、様々な有名タイトルをゲーム化してきたレゴ ゲームシリーズ。特に近年では、映画化が火付け役となり一躍人気コンテンツとなった、アメコミ作品群のゲーム化『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム』『レゴ バットマン ザ・ゲーム』などが発売されています。

そんな中、ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメントより、シリーズ最新作となる『レゴ DC スーパーヴィランズ』が登場!いまだ人気は衰えず、さらに盛り上がる一方のアメコミシーンに、DCコミックスから、なんと"ヴィラン"(ちなみに、”ヴィラン=悪役”の意味です。)に焦点を当てた本作が加わることになりました。今回はそんな本作を、カートゥーンネットワークのアニメ「ジャスティス・リーグ」を観て以来のアメコミファン(歴16年)、好きなヴィランは"キラークロック"の一介のアメコミ好きがご紹介。プレイしたくなるような10の魅力についてお届けしていきます!



◆【魅力その1】敵はもう一つのジャスティス・リーグ!?悪VS悪が描かれるストーリー


コミックにとどまらず、幅広いメディアで世界観が構築されるのがアメコミの特徴の一つ。マーベルと業界を二分するDCコミックスでも、コミックのユニバース(世界)だけではなく映画やドラマ、アニメなどで、それぞれ個別の世界観を築いています。となると、「今回は何かの続きなの?予習は必要?」と思われるかもしれませんが、そこは心配ご無用!本作は完全新作のオリジナルであり、誰でも楽しめるものになっていますよ。


事の発端は、スーパーマンのお膝元メトロポリスの刑務所、ストライカー島で起こった脱獄事件。スーパーマンの宿敵"レックス・ルーサー"が、新人ヴィラン(本作の主人公でプレイヤーがエディットできるキャラクター)と共に看守たちの隙をついて脱獄。様々なヴィランたちや、やって来たジャスティス・リーグを巻き込んでの乱戦となりますが、無事に脱獄を成功させます。しかしそこに平行世界からやってきた"ジャスティス・シンジケート"と名乗る集団が現れ、リーグのメンバーを消滅させるという暴挙に!

その後、リーグ不在の世界で彼らの代理を務めると宣言するシンジケートたちですが、事態の一部始終を見ていたハーレイ・クインはヴィランたちに働きかけ、彼らの正体を暴くために動き出す、というストーリーです。



真ん中にいるのは"ウルトラマン"。光の巨人じゃないですよ!

本作では、善悪が逆転した世界"アース3"からやってきたヴィランチーム"クライム・シンジケート"が登場。そんな彼らにヴィランたちが立ち向かっていく、悪と悪の対決という構図です。この展開は、2013年から2014年にかけてコミック上でおこなわれたエピソード「フォーエバー・イービル」を思わせる、ちょっとコアですがコミックスファン垂涎の設定になっております。

◆【魅力その2】シリーズ最高クラスの充実したエディット機能でキミだけのヴィランを創り出せ!



多数のヴィランが活躍する本作ですが、その主人公はジョーカーやレックス・ルーサーではなく、名もなき新人ヴィラン=プレイヤー自身です。プレイヤーは、彼または彼女を分身として、レゴDCユニバースの真っただ中に飛び込むことに!そしてそれを可能にするのは、シリーズでもトップクラスの設定項目数を備えた、キャラエディット機能なのです。

筆者はオーシャンマスターのヘルメットに、ブルービートルの羽根をつけちゃいました…

フェイスタイプの選択から始まり、アクセサリーや、バックパックなど背面の装備、髪型、ヘルメット、ミニフィグ(レゴ人形)を構成する各パーツは、色やデザイン含め全て自由自在にエディット可能。その他にも、武器は銃や剣などカテゴリごとに豊富に用意され、なんと二刀流にすることだってできるのです。また、ストーリーを進めると様々な能力を習得でき、それらをカスタマイズすることによって、ビーム放射や怪力などのスーパーパワーを多数併せ持つ、自分だけの超人キャラを創り出すことも!



その上、音声やヘルスアイコンの色、ビームのデザイン、攻撃時のエフェクトなど、各プレイヤーのこだわりを反映できる様々な項目がまだまだ設定できますから、自分好みのキャラクターをエディットするだけでもかなり楽しい時間を過ごせます。これまでのアメコミレゴゲームにおいてもオリジナルキャラの作成機能はありましたが、本作は、これまでのものとは一線を画す仕上がりとなっていますよ。



◆【魅力その3】150人以上に及ぶDCキャラクターが登場!1人1人に詳細なプロフィールも



アメコミレゴゲームシリーズの特徴の一つとして、その豊富な登場キャラクターの数があります。シリーズ過去作である『レゴ バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ』では150名以上(※編集部調べ)、『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ 2 ザ・ゲーム』ではなんと、DLCでの追加キャラも含めると200名以上(※編集部調べ)のキャラクターが登場しています。アメコミに馴染みがない方でも、様々なアメコミキャラたちに親しむことができるでしょう。


もちろん本作にも多数のキャラが登場!映画『スーサイド・スクワッド』のジョーカーとハーレイ・クインのコンビや、スーパーマンシリーズのレックス・ルーサーを始めとして、メジャーどころからマイナーヴィランまで、150名以上の登場が見込まれています。さらに、今後配信が予定されているDLCでキャラクターが追加されれば、その数はもっと増えることに!

また、オプションボタンで開けるメニュー画面では、操作中のキャラクターのプロフィールが閲覧可能。これがかなりの優れもので、ゲーム内で使用できる能力から、実際のコミックにおける経歴や本名、初登場したコミックのタイトルまでが網羅されているという充実っぷり。楽しみながら、DCユニバースにどんどん詳しくなれるかも?

◆【魅力その4】ヴィランだけじゃない!あのヒーローまで登場!?


ワンダーウーマンが華麗に空を飛ぶ!

アメコミの主役といえば本来はヒーロー。ヴィランにフォーカスを当てていますが、もちろん本作にも多数のヒーローが登場します。ジャスティス・リーグの面々をはじめ、バットガールやビーストボーイなどの若手ヒーローたちが登場し、ヴィランたちの前に立ちはだかることに。ストーリーでは、彼らとの激しいボス戦も用意されており、ヒーロー対ヴィランの戦いを、悪の側から体験できます。


また、ストーリーを進めることで、各ヒーローがアンロックできるようになります。オブジェクトを壊したり、落ちているものを拾ったりして獲得できる"スタッド"を使って購入すれば、映画やコミックスではなかなか実現できないヒーローとヴィランの組み合わせを作ったりできるのも、ゲームならではの醍醐味。ヴィランだけじゃない、DCキャラクターの豪華な競演が楽しめる!

こんなツーショットも可能。仲良しですね~。


◆【魅力その5】こだわり抜いて細部まで行き届いたキャラクターの作りこみがすごいぞ!


画面奥の大男がソロモン・グランディ

約80年の歴史を誇るDCユニバースの世界観をゲーム化している本作は、キャラクターに対する細部へのこだわりも魅力の一つ。例えば、バットマンのヴィランである"ソロモン・グランディ"。彼は沼地に捨てられた死体が復活した、いわゆるゾンビであり、死の概念がありません。それを反映して、ゲーム内ではダメージを受けてもすぐに体力が回復することで、疑似的に不死を表現しています。

その他にも、スピードフォースを操り超高速で動く"リバース・フラッシュ"は、移動だけでなくブロックの組み立てなど全ての動作が他のキャラよりも速かったり、体が粘土でできた"クレイフェイス"は着地するたび地面にベチャっとへばりついたりと、キャラごとの設定にあわせた動きを見せます。様々なキャラを使用すれば、きっとあなたもお気に入りの1人を見つけられるはず!

レックス・ルーサーのふんぞり返った態度まで再現!


◆【魅力その6】謎解きが苦手でも大丈夫!親切丁寧なガイドでクリアまで徹底サポート



本作は、大小様々な謎解きやギミックが散りばめられたステージを、指定されたキャラクターたちでプレイしてクリアを目指します。ステージ内のギミックは、ビームで金属を溶かしたりフックで足場を引っ張り出したりと、各キャラクターのアビリティで対応できる簡単なものが多いのですが、それでも能力の組み合わせなどがうまく見つからず、四苦八苦することもしばしば…。そんな時におすすめしたいのが、充実した【ヒント機能】!


これはオプション画面で設定できる機能の一つで、アビリティで作動するギミックに近づくことで、次の行動のヒントをくれるというもの。左下にアイコンが出たときにL3ボタンを押すと、画面にアビリティの発動方法が表示されます。また、ギミックに対応できないキャラクターを操作している場合は、切り替えるべきキャラクターのアイコンを表示してくれたりと、プレイを手厚くサポートしてくれる、心強い機能なのです。



このヒント機能により、誰でも楽しく簡単にプレイが可能!もちろん、ゲーム中はいつでもヒントのオン/オフが切り替えられますので、自力でクリアしたい方も安心ですね。

◆【魅力その7】様々な収集アイテムやリプレイ性のあるステージ!フリーモードや自撮りモードで色んな遊び方が


オープンワールドの街中や各ステージ内には、ゴールドブロックやミニキットといった収集アイテムがそこかしこに隠されています。これらは、集めることでチートコードの解除やキャラクターのアンロックなど、様々なボーナスを得ることが可能です。アイテムの量は豊富なので、「収集率100%を目指す!」なんてやり込み派の方には、やりごたえ満点でしょう。

その他、ストーリーでクリアしたステージは、フリーモードで再挑戦が可能。フリーモードではアンロックした全キャラクターが使用できるので、ストーリーでは行けなかった場所も、フリーモードをプレイすることで探索可能に。ただストーリーを進めるだけではなく、こうしたマップ探索やリプレイ性の高さも、本作の魅力の一つですね。

また、L1ボタンでいつでも自撮りモードを開くこともできます。その名の通りキャラクターがスマホで自撮りするというもので、普段は見られないヴィランたちのコミカルな表情を楽しめちゃいます!

戦闘中でもにっこり自撮り。


◆【魅力その8】ゴッサム・シティやメトロポリスを自由に探索!凝縮されたDCユニバース!


ジャスティス・リーグの本拠地「ホール・オブ・ジャスティス」に行きました。再現度がすごい!テンション上がりました。

ストーリー以外のパートでは、オープンワールドを自由に探索できます。バットマンのホームタウンであるゴッサム・シティに、メトロポリス、スーパーマンの地球での故郷「スモールビル」や、バットマンのヴィランが多く収容されている「アーカム・アサイラム」などが登場。上下に入り組んだ複雑な構造や、路地裏までも緻密に作りこまれ、DCユニバースの魅力がギュ~ッと詰まった探索し甲斐のあるマップとなっています。


ゴッサム・シティには「ウェイン産業」や「ゴッサム市警」も。『アーカム』シリーズでよく行ったね~。

マップの中には、DCコミックス作品に登場する名所ももちろん登場。ゴッサム市警の前を、ジョーカーを操作してパトカーで疾走するといった刺激的なプレイもできちゃいます。ただ街中をぶらぶらと歩き回るだけでもファンにはたまらない体験ですし、DCコミックス初心者でも、DCユニバースを手軽に体感できるはずです!

2人の思い出の場所でパチリ。


◆【魅力その9】街ゆく人々の雑談まで完全吹き替え!もちろん日本語音声と英語音声の切り替えも可能



レゴ ゲームシリーズの丁寧なローカライズは、本作でも健在。音声は日本語/英語の二か国語に対応し、日本語字幕の字幕はオン/オフを切り替えられます。ゲーム内の全てのUIはもちろん日本語表記ですし、キャラクターごとのプロフィールも全て日本語で読めます。


さらに、ゴッサム・シティやメトロポリスを歩く人々の世間話までも完全吹き替え。声優陣も、バットマン役の山寺宏一氏やレックス・ルーサー役の乃村健次氏など、そうそうたる顔ぶれです。ヴィランたちの持つ凶悪さとレゴ ゲームらしいコミカルさをうまく両立した、ユーモラスな会話の応酬が楽しめるムービーシーンは一見の価値ありです!

ちなみに英語音声では、ジョーカー役を、あの「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役、マーク・ハミル氏が担当しています。これは英語分からないけど聞きたいぞ!

◆【魅力その10】多数のDLCでまだまだ広がる『レゴ DC スーパーヴィランズ』の世界!


シリーズ過去作では様々な追加DLCが配信されてきましたが、もちろん本作も多数のDLCを予定。すでに海外では、来年公開のDC映画「アクアマン」(2019年2月8日公開)や、「シャザム!」(2019年北米公開予定)を始めとして、アニメやドラマなど様々なタイトルをテーマにした新しいキャラクターとステージの追加DLCパックが発表済みです。国内での配信にも、がぜん期待がかかりますね!

これらのDLCパックはそれぞれ個別に購入することもできますが、別途販売されるシーズンパスによって、全パックをお得に入手することも可能。本編と合わせて購入し、広がってゆくレゴDCユニバースをもっと深く楽しむのも良いかもしれませんね。



ここまで、『レゴ DC スーパーヴィランズ』をプレイしたくなる10の魅力をご紹介しました。有名無名のヒーローやヴィランが、縦横無尽に活躍する本作。DCコミックス ファンなら、緻密に再現された世界観やキャラクターたちに間違いなく興奮できるでしょうし、馴染みがない方でも、様々な謎解きや個性豊かなアクションなど、本作の奥深いゲーム性を楽しめるでしょう。かっこいいヒーローや、濃~い魅力を放つヴィランたちがひしめくDCコミックスの世界を、ぜひ本作で体験してみてはいかがでしょうか。

『レゴ DC スーパーヴィランズ』は、2018年10月25日よりPS4/ニンテンドースイッチ向けに5,980円(税別)で発売中。今後配信予定の10種類のDLCをセットにしたシーズンパスは、1,966円(税込)で発売しています。
《TAKAJO》

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