声明では、噂の類について基本的には対応しないとしながらも「今年のBlizzConから何らかの発表をキャンセルしたことも、他の発表を行う予定もありません」と内容を否定。しかしながら、「BlizzCon 2018」前に告知した通り、「複数のチームによる、複数の『Diablo』関連プロジェクトが進行中」であると改めてコメントしています。
なお、噂の元であったKotakuのJason Schreier氏は、予定されていたとされる『Diablo IV』発表計画は確かに存在しており、「BlizzCon 2018」の予定が組まれる前にキャンセルされたのではないか、とTwitterにて発言しています。
いずれにせよ今後発表されるであろう“複数の『Diablo』関連プロジェクト”にファンは期待したいところではないでしょうか。なお、『Diablo』シリーズに関係したものであるかは明確にはなっていませんが、「BlizzCon 2018」後の2018年11月5日より、同社の株価の大幅な下落も報告されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布
-
『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載
-
『紅の砂漠』Pearl Abyssが『EVE Online』手がけるCCP Gamesを売却―売却額は約188億円
-
“スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査
-
【8,778円→0円】PC版『ホグワーツ・レガシー』Epic Gamesストアにて5月3日まで無料配布
-
未発表の『テイルズ オブ エターニア』 リマスター版、レーティングの記載が欧州審査機関のサイトから削除される
-
PSのDLソフトに“30日ごとオンライン認証ライセンス制限”か?新DRMの噂にSIE「購入後、一度だけオンライン接続を伴うゲームのライセンス認証が必要」と弊誌に回答
-
【週末無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』現地時間4月30日よりフリーウィークエンド実施。今夏に正式リリース&コンソール進出も
-
【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中
-
労組が「親会社による計画的な決断」と第一級殺人に例えて強く批判―『スチールライジング』開発などで知られるSpidersが消滅へ。NACON傘下スタジオ清算




