B.E.T.A.の最新バージョンはXbox Oneが1.0.0.4、PC/PS4では1.0.0.6となっており、これらのパッチノートが公開されています。ゲームクライアントとサーバーの安定、パフォーマンスの改善や諸々のバランス調整に加え、敵がTポーズをとってしまうバグなどに修正がかかったとのこと。プラットフォームごとの変更点もあるため、チェックしておくことをおすすめします。30GB分のアップデートとなりますので、まだアップデートを行っておらず最終セッションに参加される方は注意が必要です。
また、海外メディアPC GamerはFOVとフレームレートについて、iniファイルに変更を加えることで上限を撤廃する方法が使用できなくなったことを伝えています。FOVは三人称視点で80に固定、一人称で90に固定されており、フレームレート上限は63FPSです。
プレイヤーからは渇望されているFOVとフレームレートに関するオプションですが、フレームレートとゲームスピードが関係してしまう問題が発見されていたこともあって固定されたことが考えられます。この問題に関してBethesdaは「ゲームの発売までに修正はこない」としているため、今後の動向に注目していく必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
日本舞台の『Forza Horizon 6』様々な地域を走る約9分間の新ゲームプレイ映像公開!使用車種は「Saleen S7」で東京タワーや伊良部大橋等も登場
-
『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人
-
カプコン新作『プラグマタ』発売1週間前倒し!PC/PS5/Xbox Series X|S版は4月17日リリースへ
-
謎の新作RPGの正体は…「SAO」新作アクションRPG『Echoes of Aincrad』!2026年7月9日発売決定
-
期待の新作脱出シューター『Marathon』解禁!Steam同接約8.7万人でスタート、Bungie新作は好調な滑り出しに
-
デッキ構築型ローグライク火付け役続編『Slay the Spire 2』配信開始!あまりの人気に配信直後にSteamサーバーが不安定化、アクセスも困難に!?
-
太ももが揺れる!『モンハンワイルズ』歴戦王アルシュベルド装備に追加ギミックの報告
-
5年待った甲斐はあったのか? 諦めかけていた期待が『プラグマタ』体験版で再燃した3つの理由
-
『ディアブロIV』4月28日配信の拡張パック「憎悪の帝王」にて新クラス・ウォーロックが降臨!3月12日開始の新シーズン情報も
-
【無料配信】もはや惑星シミュレーター?現実の法則に基づく惑星規模の2Dテラフォーミングシム『Gaia Maker』Steamでリリース






