Bohemia Interactiveは、Steam早期アクセス実施中のゾンビサバイバル『DayZ』PC版の新バージョン0.63を正式に配信し、ベータ版への突入を宣言しました。
この0.63ではエンジンの大幅な刷新、ネットワークの大幅な改善、基地作成要素の導入、乗り物の大幅な改善、各種AIの改善、マップの大幅な改善などが導入。最大級のアップデートとなっています。
また発表によれば、年内の完成を目指しており、このベータではバグフィックス・バランス調整を主体に行うとのことで、スタンドアローン版ベータ開始より5年近い月日を掛け、遂に正式版にリーチが掛かった形です。具体的な正式版の予定については確実なスケジュールが決まり次第発表される見込みとなっています。
また、0.63に合わせ、同作所有者向けにModツールやサーバープログラムもSteamの「ツール」タブにて配布されており、Modやサーバーの作成も可能となりました。Modから数えると6年の間にすっかり一般化し、直近でも『SCUM』という、シュールな要素などもあり配信にも適した強力なタイトルが出現した同ジャンルですが、同作がベータでどの様に変化したのかチェックしてみるのも良いかも知れません。
『DayZ』PC版は4,000円でSteam配信中。ベータや正式版に伴う価格変化はない予定とのことです。
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