サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も

スクウェア・エニックスは、『フロントミッション』シリーズの流れを汲む新作サバイバルアクション『LEFT ALIVE』の作品世界観やゲームシステムの詳細な情報を公開しました。

ニュース 発表
サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も
  • サバイバルACT『LEFT ALIVE』世界観やシステムの詳細が明らかに―ヴァンツァーの設定も

スクウェア・エニックスは、『フロントミッション』シリーズの流れを汲む新作サバイバルアクション『LEFT ALIVE』の、作品世界観やゲームシステムの詳細な情報を公開しました。

本作は、戦場に取り残された3人の主人公が、不利な状況からの生存を目指すサバイバルアクションゲーム。限られた物資で大量の敵兵や人型機動兵器「ヴァンツァー」と戦うことは難しく、戦闘を避けたりトラップを活用したりといった、戦略的なゲームプレイが求められる作品です。


2127年の未来が描かれる本作は、黒海沿岸に位置する「ガルモーニヤ共和国」と、その隣国「ルテニア共和国」による戦闘が繰り広げられる国境の町「ノヴォスラヴァ」が舞台。今回は、そんな本作の世界情勢が明かされました。

『LEFT ALIVE』の世界について



◆O.C.U.
アジア・オセアニア諸国による大規模国家連合。正式名称はオシアナ共同連合(Oceania Cooperative Union)。太平洋西岸一帯に巨大な経済圏を確立しており、U.S.N.とは対立関係にある。

◆U.S.N.
南北アメリカ大陸諸国による巨大連邦国家。正式名称はニューコンチネント合衆国(United States of New continent)。O.C.U.とは宿敵ともいえる関係にあり、過去には幾度かの戦争が勃発している。

◆ザーフトラ共和国
世界最大級の領土を持ち、O.C.U.やU.S.N.に比肩する北方の大国。過去幾つもの国際的陰謀に関与してきたことで国際社会での地位を失墜、政治経済の混乱期が続くが、近年劇的な復興を果たす。黒海沿岸から中央アジア、東欧諸国と歴史的に深い繋がりがある。

◆ガルモーニヤ共和国
黒海近傍の小国。ザーフトラと政治的・経済的に強い結び付きを持ち、隣国ルテニアとは対立関係にある。本来同一の国家であったルテニアとガルモーニヤは、ザーフトラの復権によって同国との関係性を巡る国内対立が激化。最終的に国は東西に分裂し、親ザーフトラ派が多数を占める東側がガルモーニヤ共和国として成立した。

ザーフトラから黒海を経由する貿易や資源輸出の中継地点として、様々な恩恵を受けているため、同国への経済的依存度が高く、独立国家としての脆弱性を抱えているといわれる。

◆ルテニア共和国
黒海近傍の小国。かつてはガルモーニヤと同一の国家であったが、ザーフトラ復権の影響を受け東西に分裂した。ルテニアは旧国家の西半分を領有し、反ザーフトラ派住民が多数を占める。両国は独立後も緊張関係にあり、特に国境にあるノヴォスラヴァ一帯の領有権を巡る対立が続いている。

東側に対して経済的基盤が貧弱であり、加えて政治・経済面での混乱が長期化していることから、貧困や治安の悪化が拡大している。

◆ノヴォスラヴァ
ガルモーニヤとルテニアの両国家の国境に位置する街。両国でも有数の規模を持つ同市は、本来反ザーフトラ派の住民が多数を占めていたが、東西分裂に際してザーフトラによる露骨な介入が行われ、ガルモーニヤ領となった。

こうした強引な手法は住民のガルモーニヤへの反発を招き、分裂直後からルテニアへの帰属を求める運動が頻発した。最終的に運動は成功し、同市はルテニアへと併合された。


また、本作の目玉の一つでもあるヴァンツァーの詳細も、ストーリーの重要な要素となる新型「ヴォルク」の情報と共に公開されています。

「ヴァンツァー(Wanzer)」




◆概要
世界標準規格である「MULS-P」に準じた人型機動兵器の総称。「ヴァンダー・パンツァー」の略称であり、WAPとも称される。各部を構成するパーツや武装が規格化されていることが最大の特徴であり、高い汎用性と運用能力を備えた兵器として普及している。

強力なヴァンツァー相手に生身で勝つことは到底難しいが、弱点部位である頭部や肘、膝といった関節部を高火力の銃器や爆発系武器で攻撃すれば、チャンスがあるかもしれない。

<腕部武装>
腕部には主にマシンガンやショットガンなどの汎用性の高いものが装備される。今作では弾薬の補給などはできず、使い切った武器は破棄するしかないが、撃破した敵機が落とす腕部武装を奪って使用することが可能。なかには近接武器もある。

<肩部武装>
腕部と異なり、武装を交換することはできないが、肩部武装にはロケットやミサイルランチャーなど、非常に強力な武装が搭載されることが多い。

<ローラーダッシュ・ステップ>
ヴァンツァーは歩行での移動には向かないが、「ローラーダッシュ」を使うことで高速で移動することが可能。敵機にローラーダッシュで衝突するとタックル攻撃を行う。また短距離を瞬時に移動できる「ステップ」は、敵の攻撃をかわすのに役立つ。


「ヴォルク(Volk)」
ノヴォスラヴァで極秘製造されていた新型ヴァンツァー。可変式の装甲機構など、随所に従来のヴァンツァーとは異なる設計が採用されており、次世代規格を見据えた実験機であるとも推測される。



ゲームシステム面では、イベント中に様々な行動や返答の選択を迫られる要素が存在。選んだ選択肢によっては、その後の展開が変わっていきます。中には登場キャラクターの生死に関わるものもあり、制限時間が設けられている場合もあります。



この他、資源を消費してアイテムを作製する「クラフティング」が可能。火炎瓶などの投擲物や地雷などのトラップといった、様々なアイテムを有効活用することで、武器弾薬の乏しさをカバーできます。しかし所持品には重量制限があり、重量オーバーするとそれ以上物を入手することができないため、どんなクラフトを行うかの取捨選択も必要です。

『LEFT ALIVE』商品概要


◆対応プラットフォーム
PS4/Steam
◆ジャンル
サバイバルアクション
◆発売日
PS4版:2019年2月28日発売予定
Steam版:2019年3月6日発売予定
◆価格
通常版:8,300円(税別)
ULTIMATE EDITION:25,000円(税別)
◆CERO
D
《TAKAJO》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. コナミが日本で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請

    コナミが日本で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請

  2. 任天堂が『白猫プロジェクト』を巡るコロプラとの訴訟で請求額を49.5億から96.99億に引き上げ

    任天堂が『白猫プロジェクト』を巡るコロプラとの訴訟で請求額を49.5億から96.99億に引き上げ

  3. 有志のファンによる『Days Gone』続編を求める署名活動が実施中―すでに6万件近い署名が集まる

    有志のファンによる『Days Gone』続編を求める署名活動が実施中―すでに6万件近い署名が集まる

  4. 『メタルギア』海外公式ツイッターが謎の人物とのやり取りで新情報の公開を仄めかす―1週間後に新たな情報か

  5. 『オーバーウォッチ』ディレクターのジェフ・カプラン氏がBlizzard Entertainmentを退職【UPDATE】

  6. 『Marvel’s Avengers』クリエイティブディレクターがCrystal Dynamicsを去り、古巣のNaughty Dogに復帰

  7. 元『Days Gone』開発スタッフが「フルプライスで買わなかったのに続編が無いことに文句を言わないで」と苦言―「消費者のせいにするのは筋違い」との反論も

  8. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  9. ゲーム開発者が選ぶゲームアワード「GDC Awards」第21回ノミネート作品発表!

  10. Discordがマイクロソフトなどの企業との契約交渉を中止したとの報道―現在は新規株式公開に関心か

アクセスランキングをもっと見る

page top