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米ラッパーが既存の携帯・家庭用ゲーム機に自身の名前を付けて転売か

海外メディアのPolygonは、アメリカのラッパー"ソウルジャ・ボーイ・テレム"が自身の名前を冠した携帯ゲーム機と家庭用ゲーム機を発売したことを報じました。

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米ラッパーが既存の携帯・家庭用ゲーム機に自身の名前を付けて転売か
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海外メディアのPolygonは、アメリカのラッパー"ソウルジャ・ボーイ・テレム"が自身の名前を冠した携帯ゲーム機と家庭用ゲーム機を発売したことを報じました。


これらはそれぞれ「SouljaGame Handheld」「SouljaGame Console」と名付けられており、自身のウェブサイト"SouljaWatch"にて販売中。商品ページによれば、携帯ゲーム機は「ニンテンドースイッチ/3DS/Vita/NEOGEO/GBC/ゲームボーイ/GBA」に対応、家庭用ゲーム機は「SOULJAGAME/PS/NEOGEO/PC/セガ/GBA/NES(海外版ファミリーコンピュータ)」に対応しているとのことです。

しかし、この2つの機器はそれぞれ、様々なゲーム機を開発している企業"Anbernic"の「2018 Portable Video Handheld Game Console」「Retro Mini Video Game Console」と同一のものと見られ、独自に開発したものではなく、名前を変えて転売しているのではないかと思われます。また価格は、オリジナルの携帯ゲーム機が79.99ドル、家庭用ゲーム機が105.99ドルなのに対して、セール価格ですら99.99ドルと149.99ドル(通常価格はどちらも199.99ドル)と高値がつけられており、非常に怪しい商品となっています。

すでにTwitter上ではこうした事実を指摘する声が多数挙がっていますが、ソウルジャ・ボーイ自身は製品の購入者に感謝を述べゲーム事業の継続を宣言するのみで、目立った反応は示していません。
《TAKAJO》
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