「The Avengers Project」は、複数のゲーム開発を行う両社間のパートナーシップに基づいており、Crystal DynamicsはEidos Montrealと共同でゲーム開発にあたっています。2017年1月の発表当初、続報は2018年に公開される、としていましたが、2018年12月18日現在、いまだ続報らしい続報は伝えられていません。
そんななか、Escayg氏は「The Avengers Project」について多くは語らなかったものの、「非常に野心的なゲームに取り組んでおり、時が来たら多くのものを共有できることにワクワクしているよ」と発言しました。完全オリジナルのストーリーでゲーマーが何年もプレイできる世界を提供する、とも言われているだけに、楽しみに待っているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
もちろん、記事執筆時点で2018年も2週間ほどを残しているので、年内になにかお披露目される可能性もゼロではありませんが、「時」がいつかはわからないため、もう少し待つ必要があるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定
-
クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告
-
カービィが動いて喋る!「たのしくおしゃべり 星のカービィ」発売ー「グリーングリーンズ」に合わせて動いたり「あっちむいてほい」も
-
特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン
-
実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化
-
レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?
-
回路の組み立てや設計の最適化で秘密を解き明かしていくローグライクゲーム『Retroneer』発表!
-
ネットミームやパロディネタ山盛りの『ゆんゆん電波シンドローム』英語翻訳を緊急修正へ―インターネット文化がうまくローカライズされていないとして物議
-
マリオと歩んだ思い出とともに…「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」劇場用CMがYouTubeにて公開
-
「マリオ」アクションフィギュアが再販!ハテナブロックやコインなどオプションパーツ付きで作品の世界観を楽しめる





