これは、『ドラゴンボール ファイターズ』、『鉄拳』、『ソウルキャリバー』などに関するもの。アナウンスでは、2018年の各地での大会の開催・参加などに感謝の言葉を述べると共に、2019年もこれら3タイトルのトーナメントとコミュニティを盛り上げるために、全力を尽くすとしました。また、今後も多くの公式大会の開催を計画中であるとした上で、コミュニティによる開催の大会もより活発に応援したい旨を明らかにしています。
『ドラゴンボール ファイターズ』に関しては先日より海外でのゲーム大会が複数、不明な理由によりキャンセルされる事態となっており、ニューズウィークなどでも報じられていました。海外ではPS4/XBox One/ニンテンドースイッチだけでなく、PCでも販売されており、The Game AwardでのBest Fighting Game賞の受賞など、人気タイトルであることを疑う余地もない作品。コミュニティに不安感が大きく広がる前に今後のコミュニティサポートの予定が発表されたのは嬉しい所ではないでしょうか。
なお、原田氏はトーナメントへの参加や開催に関してわからないことや要望があれば、各地域・各国のバンダイナムコ窓口にコンタクトするように誘導を行っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
バンナム発メカPvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』オンラインサ終へ。しかしオフライン版制作決定、買っておけばずっと残る
アップデートやイベントは2026年10月をもって終了予定。オンラ…
-
Game*Sparkレビュー:『エースコンバット8』―侵略戦争の終わりはどこにあるのか?難しいテーマを語りきった2026年を代表する傑作
-
【6,490円→1,622円】“守る強さを知るRPG”『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』Steam版が75%オフで最安値更新―同時セール中のPS Store版より約3,200円安い
-
「空よ、教えてくれ」新たな空の世界は音も景色も大きいー『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』試遊&ブースレポ【TGS2026】
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ2版『Stellar Blade』製品版ではフレーム生成の有効/無効を切り替え可能に。30fpsを60にするべきではない?さまざまな意見を受けてか
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開
-
美闘士の衣装破壊=アーマーブレイクがスイッチでも!?『Queen's Blade Re:Build』10月8日配信―スマホで遊べるviviON GAMES版も
-
『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像
-
『ユニコーンオーバーロード』ディレクター野間崇史氏×グッスマの新規IPブランド「イグニスフィア」始動!第1弾アクションRPG『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』2028年発売へ
-
スイッチ2版『Stellar Blade』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開。スイッチ2も基本60fpsで健闘
-
『CONTROL Resonant』メインのプレイ時間は30時間ほど。新規プレイヤー向けにこれまでのストーリーまとめも収録
-
【GTA6最新情報】強盗や暴行時に発生する手配度システムは続投!警察を振り切れ!
-
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり






