『HL2』『Portal』『L4D』に携わったライターErik Wolpaw氏がValveに復帰 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『HL2』『Portal』『L4D』に携わったライターErik Wolpaw氏がValveに復帰

『Half-Life 2: Episode One』、『Half-Life 2: Episode Two』、『Portal』シリーズ、『Left 4 Dead』などに携わったライターとして知られ、2017年にValveを退社したErik Wolpaw氏が、再び復帰したとの情報がいくつかの海外メディアにて報じられました。

ニュース ゲーム業界
『HL2』『Portal』『L4D』に携わったライターErik Wolpaw氏がValveに復帰
  • 『HL2』『Portal』『L4D』に携わったライターErik Wolpaw氏がValveに復帰
  • 『HL2』『Portal』『L4D』に携わったライターErik Wolpaw氏がValveに復帰
  • 『HL2』『Portal』『L4D』に携わったライターErik Wolpaw氏がValveに復帰

『Half-Life 2: Episode One』、『Half-Life 2: Episode Two』、『Portal』シリーズ、『Left 4 Dead』などに携わったライターとして知られ、2017年にValveを退社したErik Wolpaw氏が、再び復帰したとの情報がいくつかの海外メディアにて報じられました。

PolygonによればWolpaw氏はフルタイムの従業員ではないものの、必要に応じてJay Pinkerton氏、Steve Jaros氏、Sean Vanaman氏ら他のライターと協力し、契約の範囲内でValveを支援しているとのことです。

2018年11月にリリースされたValve新作カードゲーム『Artifact』のクレジットにもErik Wolpaw氏の名が記載

昨年3月には再び自社ゲームを出荷していく方針を明らかにしていたValve。Erik Wolpaw氏の復帰は今後の展開にどう影響を与えていくのでしょうか。人気シリーズ作品の“3”を数えられるようになることを期待するファンも多いかもしれません。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『Highguard』開発元、早くもレイオフ…「ほとんどのメンバーとともに私も解雇された」とシニアレベルデザイナーが報告

    『Highguard』開発元、早くもレイオフ…「ほとんどのメンバーとともに私も解雇された」とシニアレベルデザイナーが報告

  2. “『メタルギア』のFPS”が実現していた可能性も?小島監督が『CoD』『Apex』生みの親、故ヴィンス・ザンペラ氏への想い語る

    “『メタルギア』のFPS”が実現していた可能性も?小島監督が『CoD』『Apex』生みの親、故ヴィンス・ザンペラ氏への想い語る

  3. 新作『SILENT HILL: Townfall』新情報伝える最新番組が2月13日配信決定!

    新作『SILENT HILL: Townfall』新情報伝える最新番組が2月13日配信決定!

  4. 【期間限定無料】「Backrooms」のエンティティも登場!?“8番ライク”な異変探しホラーウォーキングシムがSteamにて配布中

  5. あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!

  6. 噂の新版『アサクリIV ブラックフラッグ』正式発表が近いかも?英Amazonに公式アートブックらしき商品ページ掲載

  7. 『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  8. エヌビディアと香川県が連携協定締結へ―「ゲームは1日1時間」の県がAI活用における国内最前線に?

  9. 【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中

  10. トヨタ、独自ゲームエンジン「Fluorite」発表。組み込み機器でも動作可能な軽量・高速エンジン―米関連会社が関わる

アクセスランキングをもっと見る

page top