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“ベセスダ”に木彫りのドラゴン現る―見事な作りにみとれた危険運転に地元警察も注意喚起

イギリスはウェールズに存在する地「ベセスダ」。そのベセスダに見事な木彫りのドラゴンが現れたと海外メディアが紹介を行いました。

ゲーム文化 カルチャー
イギリスはウェールズに存在する地「ベセスダ」。そのベセスダに見事な木彫りのドラゴンが現れたと海外メディアが紹介しました。

海外メディアEurogamerが紹介する内容によれば、彫刻家Simon O'Rourke氏によって作られた、このドラゴン「The Draig Dderw(Oak Dragon)」は高さ1.8m、幅3.6mほどの作りとのこと。Eurogamerは“ベセスダ”に“ドラゴン”ということで仄かに『スカイリム』とも関連付ける報道を行っています。

また、このドラゴン、道の比較的脇に作られたということもあり、ドライバーが近くを通りすがる際に見とれて危険運転の兆候を見せるケースがあり、地元警察は、閲覧の際は安全な場所での停車などを心がけるように注意を促しています。

なお、ゲーマーのよく知るベセスダ・ソフトワークスは、イギリスではなく「アメリカのベセスダ」に存在していた会社。残念ながらこのドラゴンが『スカイリム』に関連した着想なのかは明らかにされていませんが、今回のEurogamerの報道のように関連付け、現場を訪れる同作ファンの姿は少なくなさそうです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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