
Mega Critは、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』の「ネオーレター」2026年4月号をSteam上などで公開しました。ロードマップや統計データ、そしてQ&Aなどを含む内容となっています。
暖かくなる頃にはより大きなコンテンツ制作を軌道に乗せたい
本作は3月に早期アクセスとして発売されたデッキ構築型ローグライクで、4月17日には初の大型アップデートが配信されていました。
それに続いて本日4月18日には「ネオーレター」2026年4月号が公開。リリースから約1ヶ月が経った現在はコンテンツの再構築やバランス調整を行っているということや、暖かくなる頃にはより大きなコンテンツ制作を軌道に乗せたいということが述べられています。
またプレイヤーからのフィードバックには感謝が述べられていますが、メールやミームの投稿よりもゲーム内フィードバックツールからの報告を活用して欲しいともされています。
今後実装していく予定の機能やコンテンツなどもロードマップとして示されていますが、具体的な日程については示されていません。そのことについては「いつ実装されるんだ? なぜ期日を約束できないんだ!」と思う人もいるかもしれないとしつつ「それは私たちのやり方に合わないから」との方針を明らかにしています。
少人数チームであるMega Critの開発方針については、ゲームを早く完成させるためにスタジオ規模を大幅に拡大するつもりはないという表明もされており、「厳しい締め切りは、雑で面白みのない作品を生み出します」との信念で制作に取り組んでいるということです。
総プレイ回数は約1億4,500万回に到達!

「ネオーレター」2026年4月号では本作の統計データも公開。プレイヤーの総プレイ回数は約1億4,500万回に達していると明らかにされ、「魔窟」でランタンの鍵を見つけた時のプレイヤーの選択なども紹介されています。
さらにQ&Aとして「ネオーレター」などの情報公開が現地時間の木曜日に行われる理由や、マッチメイキング実装の可能性なども記されています。
『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。








