The Hollywood Reporterによると、米国著作権局のSaskia Florence氏は、リベイロ氏による訴えについて、「フレッシュ」の原型となったとされる「Carlton Dance」(振付作品)には、著作権が認められない旨をリベイロ側の弁護士に明かしたとのこと。これは、同ダンスが非常に単純な3つのステップで構成されるルーチンであるためです。
また、同メディアは、「Carlton Dance」が、NBCのコメディドラマで初めて登場した部分に着目し、そもそも著作権がリベイロ氏本人に帰属するかどうか、という点にも言及。果たして、ゲームとダンスを巡る問題はどの様に展開するのでしょうか。
なお、Epic Gamesと同じくリベイロに提訴されていた『NBA 2K』シリーズのTake-Two Interactiveはこの米国著作権局の動きを支持しているということです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【1,730円→0円】作物がクリーチャーに変異するモンスター収集×農業RPG『モンスター・ハーベスト』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【期間限定無料】勇者を迎え撃つダンジョン管理ローグライトから日常の恐怖を描くホラーまで。Steamで3作品が配布中
-
「虚無ゲー」と呼ばれSteam版70%オフに。“賛否両論”のTPS『スカーレッドサルベーション』「値崩れではなく、これは圧倒的な歩み寄り」
-
「最終手段」の66名レイオフでもまったく足りず…Iron Galaxyさらなるレイオフを実施―チーム規模維持はもはや不可能
-
『ポケモン』『パルワールド』そっくりな『ピックモス』Steamから突然削除。パブリッシャーが声明出すも理由は不明
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
【期間限定無料】気分はまるでお化け屋敷!ジャンプスケア盛りだくさん、0年代風パズルもあるウォーキングホラーがSteamで配布中
-
『Clair Obscur: Expedition 33』がベストゲームに選出! 英国アカデミー賞ゲーム部門「BAFTA Games Awards 2026」受賞作発表
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか





