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『フォートナイト』エモート「フレッシュ」巡る訴訟、米国著作権局は振り付けに著作権認めない方針

アメリカのコメディアン、アルフォンソ・リベイロが『フォートナイト』収録エモート「フレッシュ」を巡り、2018年12月に起こした訴訟ですが、米国著作権局はリベイロの著作権登録を拒否したと海外メディアより報じられました。

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『フォートナイト』エモート「フレッシュ」巡る訴訟、米国著作権局は振り付けに著作権認めない方針
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アメリカのコメディアン、アルフォンソ・リベイロが『フォートナイト』収録エモート「フレッシュ」を巡り、2018年12月に起こした訴訟ですが、米国著作権局はリベイロの著作権登録を拒否したと海外メディアより報じられました。

The Hollywood Reporterによると、米国著作権局のSaskia Florence氏は、リベイロ氏による訴えについて、「フレッシュ」の原型となったとされる「Carlton Dance」(振付作品)には、著作権が認められない旨をリベイロ側の弁護士に明かしたとのこと。これは、同ダンスが非常に単純な3つのステップで構成されるルーチンであるためです。

また、同メディアは、「Carlton Dance」が、NBCのコメディドラマで初めて登場した部分に着目し、そもそも著作権がリベイロ氏本人に帰属するかどうか、という点にも言及。果たして、ゲームとダンスを巡る問題はどの様に展開するのでしょうか。

なお、Epic Gamesと同じくリベイロに提訴されていた『NBA 2K』シリーズのTake-Two Interactiveはこの米国著作権局の動きを支持しているということです。
《Arkblade》

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