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『アサクリ』最新作の開発中にクリエイティブディレクターがユービーアイ退社―シリーズ組織再編が進む、後任者も発表

後任には『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』などでディレクターを務めたJean Guesdon氏が就任。

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『アサクリ』最新作の開発中にクリエイティブディレクターがユービーアイ退社―シリーズ組織再編が進む、後任者も発表
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映像は「IGN」のもの

開発中の『アサシン クリード』最新作『Assassin's Creed Codename Hexe(以下、Hexe)』でクリエイティブディレクターを務めていたClint Hocking氏が、同社を退社したことが海外メディアVGCによる取材で明らかになりました。

後任には『ブラックフラッグ』ディレクターが就任

今回退社が報じられたHocking氏は、『スプリンターセル』シリーズや『ファークライ2』の開発に携わったあと、2010年にユービーアイソフトを退社。LucasArtsやValve、Amazonを渡り歩いたあと、2015年に再びユービーアイソフトに復帰し、『Hexe』ではクリエイティブディレクターを務めていた人物です。

一方、ユービーアイソフトでは『アサシン クリード』シリーズの開発において組織が再編されたばかり。かつて同シリーズを手掛けていた開発者も復帰し、重要なポジションへと就任したなかで、Hocking氏の退社が報じられています。


VGCによれば、Hocking氏の後任には『アサシン クリード IV ブラックフラッグ』や『アサシン クリード オリジンズ』でディレクターを務め、新たにシリーズのコンテンツ責任者として発表されていたJean Guesdon氏が就任するとのこと。

なお、同社では現在、同シリーズの複数作品や『ファークライ』2作品の開発が進められており、2022年に発表された『Hexe』については、ホラー要素を重視した作品となる模様です。



ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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