リーンスパムは以前より修正対応がアナウンスされていたもので具体的な対策案の発表は今回が初となります。リーンスパムとは、リーンを連打やマクロ機能を使って高速で行う事でゲーム内で即死となるヘッドショットを回避しやすくする、という行為です。
今回発表された対策案では、リーン時のアニメーションを第三者視点から見たときに小規模な体の揺れに抑えることで、リーンを高速で行うときの「ヘッドショットの回避」を無くすという試みになるようです。
なお、この修正は、PC向けテストサーバーに配信済みのY4S1「Operation Burnt Horizon」にて実装されています。
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