『レインボーシックス シージ』リーンスパム対策案が公開―ヘッドショット回避”がしにくい仕様に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『レインボーシックス シージ』リーンスパム対策案が公開―ヘッドショット回避”がしにくい仕様に

ユービーアイソフトは、人気タクティカルFPS『レインボーシックス シージ』で悪用されているリーンスパムへの対策方法を明らかにしました。

ニュース 発表
ユービーアイソフトは、人気タクティカルFPS『レインボーシックス シージ』で悪用されているリーンスパムへの対策方法を明らかにしました。

リーンスパムは以前より修正対応がアナウンスされていたもので具体的な対策案の発表は今回が初となります。リーンスパムとは、リーンを連打やマクロ機能を使って高速で行う事でゲーム内で即死となるヘッドショットを回避しやすくする、という行為です。


今回発表された対策案では、リーン時のアニメーションを第三者視点から見たときに小規模な体の揺れに抑えることで、リーンを高速で行うときの「ヘッドショットの回避」を無くすという試みになるようです。

なお、この修正は、PC向けテストサーバーに配信済みのY4S1「Operation Burnt Horizon」にて実装されています。
《いっちゃん》

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. PC版『Detroit: Become Human』も!Epic Gamesストア今後のラインナップが発表

    PC版『Detroit: Become Human』も!Epic Gamesストア今後のラインナップが発表

  2. スイッチ版『Cuphead』が発表!日本語対応含む他機種版の無料アップデートも

    スイッチ版『Cuphead』が発表!日本語対応含む他機種版の無料アップデートも

  3. PS4向け『龍が如く最新作』助演女優オーディション開催!主人公「春日一番」の仲間キャラとして出演

    PS4向け『龍が如く最新作』助演女優オーディション開催!主人公「春日一番」の仲間キャラとして出演

  4. 戦略SLGシリーズ最新作『タイニーメタル 虚構の帝国』国内スイッチ向けに2019年春発売!

  5. Googleが新ゲーミングプラットフォーム「Stadia」を発表!あらゆるデバイスからゲームがプレイ可能

  6. リメイク版『System Shock』20分超えのプレアルファ版プレイ映像―仄暗い宇宙ステーションで…

  7. MS、開発ツールを集約した「Microsoft Game Stack」発表―Xbox LiveがiOS/Android対応へ

  8. ステルスシューター『Project I.G.I.』新作『I.G.I. - Origins』発表―16年ぶりの復活

  9. 2年以上保持した「Ubisoft Clubユニット」が2019年4月1日より一律有効期限切れに―保有者は要注意

  10. 『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』PC版の要求スペックが公開―全機種の商品情報も

アクセスランキングをもっと見る

1
page top