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『Dead by Daylight』「決死の一撃」に仕様変更ー効果時間やオブセッション化が追加

Behaviour Interactiveは、非対称ホラーサバイバル『Dead by Daylight』の仕様変更に関する情報を公開しました。

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『Dead by Daylight』「決死の一撃」に仕様変更ー効果時間やオブセッション化が追加
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Behaviour Interactiveは、非対称ホラーサバイバル『Dead by Daylight』の仕様変更に関する情報を公開しました。

今回明らかになったのは、サバイバー「ローリー・ストロード」の固有パーク「決死の一撃(Decisive Strike)」の変更に関する情報。公式フォーラムによれば、このパークはフックから解放(自分で脱出した場合でも他のサバイバーに助けてもらった場合でも良い)後に一定の効果時間が発生し、その間にキラーに担がれた場合、キラーがサバイバーを持ち上げる最中にスキルチェックが発生する仕様になるとのことです。これにより、「決死の一撃」は使用タイミングに事実上の時間制限がかかり、キラー側はいわゆる"ドリブル"を使用した対策が不可能になります。

また、当該のスキルチェックは今までのものよりわずかに簡単になっているほか、上記の効果時間はパークのレベルによって変動し、1レベルでは40秒、2レベルでは50秒、3レベルでは60秒になるとのこと。スキルチェックに成功した場合には従来通りキラーをスタンさせることが出来るほか、オブセッション状態を即座に付与できます。

ちなみに、他のサバイバーが既にオブセッション状態にある場合は、最後に「決死の一撃」を使用して成功したサバイバーが交代して受け持つ形になるということです。ただし、FAQによれば1マッチに1回という使用制限は変わらず、またスキルチェックを成功/失敗した場合のみ使用回数が減る仕様も変わらないとのことです。

なお、この仕様変更は次回のアップデート並びにPTB(プレイヤーテストビルド)にて実装される予定。コミュニティではその性能から様々な議論が巻き起こっていた「決死の一撃」ですが、今回の変更によって環境はどのように変化するのでしょうか。今回の発表に関するその他の詳細はこちらをご確認ください。
《吉河卓人》

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