複数言語に対応した『Russian Subway Dogs』日本語版が売上No.1に―開発者「日本語への翻訳は優先事項」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

複数言語に対応した『Russian Subway Dogs』日本語版が売上No.1に―開発者「日本語への翻訳は優先事項」

先日、日本語を含む6言語への対応アップデートが実施されたロシア地下鉄犬アクション『Russian Subway Dogs』ですが、デベロッパーのSpooky Squid GamesのMiguel Sternberg氏が1週間の売上データを公開。日本語版が全体の30%を占めてNo.1であることを明らかにしました。

ニュース ゲーム業界
複数言語に対応した『Russian Subway Dogs』日本語版が売上No.1に―開発者「日本語への翻訳は優先事項」
  • 複数言語に対応した『Russian Subway Dogs』日本語版が売上No.1に―開発者「日本語への翻訳は優先事項」
  • 複数言語に対応した『Russian Subway Dogs』日本語版が売上No.1に―開発者「日本語への翻訳は優先事項」

先日、日本語を含む6言語への対応アップデートが実施されたロシア地下鉄犬アクション『Russian Subway Dogs』ですが、デベロッパーのSpooky Squid GamesのMiguel Sternberg氏が1週間の売上データを公開。日本語版が全体の30%を占めてNo.1であることを明らかにしました。


アップデート前の売上データ。他言語版は現時点で大きな変化は見られないようです

Miguel Sternberg氏はコンソール版が発売された時に各地域での売り上げがどうなるか興味深いとするとともに、全てのゲームに当てはまるわけではないものの日本語への翻訳は優先事項であると結論づけています。なお、ローカライズで最も難しかったのは日本語とロシア語だったとのこと。


伊東龍氏は日本語ローカライズ担当

2017年に行われた海外イベント“INDIGO 2017”ではValveがローカライズの重要性を説き、アジア言語への対応でセールスが拡大すると報告していたこともあり近年は多くの作品が日本語に対応するようになりました。今後も「日本語対応で売れる」→「さらに多くゲームが日本語対応」と、良い流れが続いて欲しいですね。

『Russian Subway Dogs』英語版ローンチトレイラー

なお、Game*Sparkでは、過去に本作開発者へのミニインタビューも実施。こちらも合わせてご確認ください。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top