ウクライナのFrogwaresは、クトゥルフアドベンチャー『The Sinking City』の発売予定を現地時間2019年6月27日に延期したことを発表しました。

本作は、H.P.ラヴクラフトによる「クトゥルフ神話」の世界観にインスパイアされたオープンワールドアドベンチャーです。プレイヤーは私立探偵として、水没都市オークモントを舞台に調査や戦闘を行っていきます。
Frogwaresでコミュニティマネージャーを務めるSergey Oganesyan氏によれば、社内で検討した結果、当初に予定していた2019年3月21日の発売時期には多くの優れたゲームがリリースされる為、延期を決定したとのことです。本作の発売を心待ちにしているユーザーに対し、コメントやフィードバックなどへ感謝を伝えると共に、延期によりできた時間でゲームの最適化を行うことを明らかにしています。
新たに現地時間2019年6月27日の発売が決定した『The Sinking City』は、PS4/海外Xbox One/PCを対象に発売予定。日本国内ではオーイズミ・アミュージオからPS4版が発売予定ですが、発売日は明らかになっていません。






