『UNO』には次ターンのプレイヤーにカードを引かせるドローカードとして、2枚引かせる「ドロー2」、4枚引かせたうえで次に出すカードの色を指定できる「ワイルドドロー4」が存在しています。今回、海外公式Twitterより明らかにされたのは、これら"ドロー系カードのスタック(積み重ね)ができない"ことです。
同海外公式Twitterは、「誰かがワイルドドロー4のカードを置いた場合、あなたは4枚を引かなければならず、あなたのターンはスキップされる。あなたは次の人に6枚を引かせるためにドロー2を置くことはできません」とツイート。
具体的に説明すると、ドロー2を出されたプレイヤー(Aとします)がさらにドロー2を出すことで2枚引くことを回避して、Aの次のプレイヤー(B)に計4枚を引かせる、ということが実はできなかったということです(Bもドローカードを持っていたらまた次のプレイヤーが計6枚を引く)。これはユーザーからの質問に答えた同アカウントも認めています
上記のパターンは、本作を遊んだことがある方の多くは遭遇したことがあるかもしれませんが、ワイルドドロー4同士のスタックも、ワイルドドロー4+ドロー2のスタックもできません。
ローカルルールも数多あるであろう『UNO』ですが、公式から明示されるのは珍しいケースと言えそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
-
『バトルフィールド6』のBattlefield Studiosでレイオフ。DICE含む複数スタジオで横断的に実施
-
新作発表会「日本一ソフトウェア UNTITLED//」3月11日20時より配信決定!2025年発表タイトルが正式にお披露目へ
-
【13本無料】Amazonプライム会員なら3月は13本のPCゲームが無料!ストラテジー『トータルウォー』シリーズ2作などラインナップ
-
【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり
-
日本ファルコム45周年記念の新企画『ドラゴンスレイヤー・プロジェクト』始動!RPG黎明期の名シリーズ、コンシューマー向けに復活か
-
【1,200円→0円】若き冒険家が海賊と話し、儀式に飛び込み、陰謀を明かす“非常に好評”ドット絵ADVが3月10日までSteamで無料配布
-
スイッチにてエクスペリエンスの3DダンジョンRPGがワンコインセール中!『蒼き翼のシュバリエ』『黄泉ヲ裂ク華』などが500円―3月31日まで
-
『アサクリ4』ついにリメイク!『Assassin's Creed Black Flag Resynced』正式発表
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】






