報告によれば、同社の純売上高は、前年同期の4億5,330万ドル(およそ500億円)に対し、5億3,900万ドル(およそ650億円)に増加。デジタル配信の純売上高も前年同期の3億1,040万ドル(およそ340億円)に対し、4億1350万ドル(およそ450億円)となり、売上高の77%を占める結果になったとのことです。
個々のタイトルについては、『シヴィライゼーション VI 嵐の訪れ』がシリーズの拡張パック中最大の売上を達成。『ボーダーランズ』もシリーズ累計売上が4,300万本を達成した他、Rockstar Gamesの『レッド・デッド・オンライン』、『GTAオンライン』ともに今後も様々なコンテンツの追加が告知されました。また、Sledgehammer Gamesの共同設立者Michael Condrey氏がシリコンバレーを拠点とする新スタジオのトップとして入社し、何らかの新たなゲームに取り組むことも発表されています。
なお、インディーゲームを扱うレーベルのPrivate Divisionでは、Obsidian Entertainmentの『The Outer Worlds』に続き、Panache Digital Gamesの『Ancestors: The Humankind Odyssey』PC版もEpic Gamesストアの12ヶ月の時限専売となることが明言しました。
質疑応答の40分35秒付近においては、Epic Gamesストアについて「より多くのユーザーにゲームを提供することが良い」とした一方、「専売を行うことは稀である」と言及。時限専売タイトルも、期限後は速やかにSteamでのリリースを行う旨を発表しました。しかしながら発表済みの2K Games・Private Divisionの2019年発売予定PC版タイトルは、5月時点でその殆どがEpic Gamesストア時限専売となっていることには留意する必要があります。
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