『モータルコンバット』新作映画のプリプロダクションがまもなくスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モータルコンバット』新作映画のプリプロダクションがまもなくスタート

南オーストラリア州の首相であるSteven Marshall氏は、人気対戦格闘ゲームシリーズ『モータルコンバット(Mortal Kombat)』の新作映画制作が南オーストラリア州にて行われることを発表しました。

ゲーム文化 カルチャー
『モータルコンバット』新作映画のプリプロダクションがまもなくスタート
  • 『モータルコンバット』新作映画のプリプロダクションがまもなくスタート
  • 『モータルコンバット』新作映画のプリプロダクションがまもなくスタート

南オーストラリア州の首相であるSteven Marshall氏は、人気対戦格闘ゲームシリーズ『モータルコンバット(Mortal Kombat)』の新作映画制作が南オーストラリア州にて行われることを発表しました。


新作映画は「アクアマン」の監督を務めたJames Wan氏がプロデュースを手がけ、受賞歴のあるコマーシャル映像作家Simon McQuoid氏が監督を担当します。Simon McQuoid氏は過去にPlayStation 3のCMを手がけた人物で、今回が長編映画デビューとなるそうです。


南オーストラリア史上最大の映画制作となり、地元の映画産業に新たな雇用をもたらすだろうとSteven Marshall氏が語る『モータルコンバット』新作映画。今月よりプリプロダクションが開始され、年内に本格的な制作が行われるとのこと。なお、現時点でストーリーや登場キャラクター、出演者等の詳細は不明です。

シリーズ最新作『Mortal Kombat 11』ローンチトレイラー

フランス向けCMでは映画1作目でライデン役を務めたクリストファー・ランバート氏が登場

映画1作目でシャン・ツン役を務めたケイリー=ヒロユキ・タガワ氏はゲーム最新作で同役を担当
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

    サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

  3. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

    小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  4. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  5. 美しい田園地帯で荒廃した家を再建するサンドボックスビルダー『Cozy Builder』配信! ブドウを収穫してワイン作りも可能

  6. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  7. 緻密なドット絵で描かれる自然系サバイバルゲーム『Wild n Chill』新トレイラー! 信頼できる犬の相棒と山小屋で過ごそう

  8. 実写映画『サイバーパンク2077』は“ゲームと全く同じ内容”にはしない。CEOが海外メディアに明かす

  9. 「春麗ほど太ももが太くない」実写映画「ストリートファイター」の春麗役、ネット掲示板の書き込みに言及―努力で6.5cm太く

  10. 「ティア表」作成が日本でブームに―オープンワールド作品やホラーゲームなどプレイしたタイトルのリスト出回る。公開テンプレも使える作成ツールで実は簡単に作れる

アクセスランキングをもっと見る

page top