
CD PROJEKT RED共同CEOのMichał Nowakowski氏は、実写映画版『サイバーパンク2077』について、海外メディアBiznes PAPのインタビューに応えました。
実写映画『サイバーパンク2077』は“ゲームと全く同じ内容”にはしない
『サイバーパンク2077』については、Paramount Picturesが実写映画化を進行中であることが伝えられています。Michał Nowakowski氏も自身のXにて報道を認める投稿を行っています。
今回、海外メディアBiznes PAPはMichał Nowakowski氏に対しインタビューを実施。現時点で明かせることとして「ゲームをそのまま映像化するつもりはない」、「サイバーパンクの世界を舞台にした物語を描きたいものの、ゲームと1対1の作品にはならない」との発言があったといいます。

ゲームと同じく「V」や「ジョニー・シルヴァーハンド」の物語を描きつつも映画向けに大幅なアレンジが加えられた形になるのか、それとも「2」の公開が迫るアニメ「サイバーパンク:エッジランナーズ」シリーズのように全く異なるキャラクターたちの物語になるのか、続報に注目です。
実写映画版『サイバーパンク2077』の公開時期などの詳細は不明です。









