Stormind GamesおよびWales Interactiveは、2020年にリリースされた『Maid of Sker』、2024年にリリースされた『Sker Ritual』と同じ世界を舞台にした新作ゲーム『Sker: The Bleeding Veil』を発表しました。

戦闘なしのステルス・サバイバルホラー
本作は一人称視点のステルスをメインにしたサバイバルホラーです。音を頼りに探索し、音の調和を使った謎を解きながら、聴覚を頼りに獲物を狩る目の見えない追跡者から生き延びなければなりません。戦闘要素は一切存在せず、床の材質や移動方法、周囲の音など環境を活用するゲームプレイを特色としています。

Skerユニバースの新たな物語
第一次世界大戦とスカーホテルでの事件の後である1924年が舞台となる『The Bleeding Veil』では、妹を探し出すため、子供の頃に馴染みのあった孤児院へと戻るガレス・モーガンを追いかける。子供たちの世話をかつて担っていたシスター・グウェンリアンは、サイレンの歌に根ざした信仰のもとに、かつての孤児たちを再び集めた。子供時代を過ごした孤児院を探索し、ガレスが去ってからの年月に、そこで何が起こったのかを解き明かそう。聴きし者たち
シスター・グウェンリアンの処置により視力を失った「聴きし者」は、聴力を活かし狩りを行う。不審な物音を調べ、近くの部屋を捜索し、近くにいると判断したときは、身を隠せる場所にまで耳を澄ませる。古びた孤児院では音がよく響く。割れたガラスを踏む音や、咳あるいは間の悪い身動きひとつで、聴きし者たちの注意を引いてしまう。音を活かして生き延びろ
静寂は最強の味方になりえる。聴きし者が近くにいるときは息を止め、可能であればより静かなルートを選ぼう。物音を利用して、移動する音をかき消したり、注意を逸らしたりするのだ。隠れる時、動く時、そして音を立ててリスクを取る時を決断しよう。調和の道具
「音叉」を活用することで、ガレスは周囲の仕掛けに影響を与えられる。一方、ぜんまい式のカリヨンはシリンダーを交換することで、追跡者たちにさまざまな効果を与えられる。その旋律は特定の敵をひるませたり、混乱させたり、操ったりすることができる。その隙に、気づかれずに移動したり、逃げたりする一瞬のチャンスが生まれる。動く時、物音を立てる時、じっとする時を選択しよう。




『Sker: The Bleeding Veil』はPC(Steam, Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに2027年春リリース予定です。











