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『レインボーシックス シージ』新防衛オペレーターWardenはスマートグラスで見透かす?「Operation Phantom Sight」新映像

ユービーアイソフトは、『レインボーシックス シージ』の新シーズン「Operation Phantom Sight」に登場する防衛側オペレーター“Warden”のトレイラーを海外向けに公開しました。

ニュース 発表
『レインボーシックス シージ』新防衛オペレーターWardenはスマートグラスで見透かす?「Operation Phantom Sight」新映像
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ユービーアイソフトは、『レインボーシックス シージ』のYear4シーズン2「Operation Phantom Sight」に登場する防衛側オペレーター“Warden”のトレイラーを海外向けに公開しました。

動画では、新オペレーターWarden(コリン・“Warden”・マッキンリー)が煙の中から登場し、彼の使用するガジェットであるスマートグラス「グランス」が敵の影をとらえている様子が確認可能。公式サイトによると、彼はアメリカ海兵隊やシークレットサービスとしての経歴を持っているとのこと。

Wardenの使用するガジェットの詳細やゲーム内での性能は明らかになっていませんが、使用するガジェットがスマートグラスであることや、動画内で敵のような姿がグラスに反射されている演出があることから彼の能力を予想できそうです。

WARDEN登場


Y4S2 新防衛オペレーター
準備と即興は相反する概念だ。しかしコリン・“Warden”・マッキンリーはその両方を手中に収めることができる。 30年間のキャリアと計数能力を活かし、マッキンリーは何事にも対応する術を着実に身につけてきた。

ケンタッキー州出身の彼は 海兵隊でキャリアを積み、その後シークレットサービスで警護の任務に使命を見出す。 完全に想定外だった攻撃を受け、国務大臣を護送している時に彼の類稀なる才能が開花した。

その日の事件がきっかけで彼はガジェットのプロトタイプを思い付く。スマートグラスの「グランス」だ。 ほとんど見えない物でも見えるという天賦の才能がガジェットには反映され、どんな局面でも優位に立つことが可能になる。 彼はガジェットがなくても十分な才能を備えているが、グランスがあれば敵となるものは何も無い。

彼は己の豪胆と揺るぎない自信に任せた行動をとる傾向があるが、結果として右に出る者はいない。 政府の要人たちに推薦されるのも当然だ。 しかし今や部隊に加入し、新たな課題に直面している。自分の能力を知り尽くしたスペシャリストたちと対峙してもなお、自分のスキルセットと鉄の意志は絶対の価値を示せるのか試さなければならないのだ。

WardenはOperation Phantom Sightから防衛チームに参戦します。

新防衛オペレーターWardenを含む「Operation Phantom Sight」の詳細は5月19日にミラノで行われるプロリーグファイナルでの生配信時に公開される予定です。
《いっちゃん》

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