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『さいはて駅』作者の新作、破滅系ブロマンスホラー『※This Game Is Not Real.』がXで話題に―ゲームクリエイター同士の執着描く

ゲームを「完成」に導くことが目的。

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『さいはて駅』作者の新作、破滅系ブロマンスホラー『※This Game Is Not Real.』がXで話題に―ゲームクリエイター同士の執着描く
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『さいはて駅』などで知られる、びぶ氏の開発するホラーノベル『※This Game Is Not Real.』がX上で話題となっています。

彼の過去に何があったのか

本作はゲームクリエイターの男性同士の執着を描いた、破滅系ブロマンス心象ホラーノベルです。プレイヤーは[GAME]となり、ちょっぴり認知が歪んだゲーム開発者と[TALK]を行ったり、デバッグをしたりしてゲームを「完成」まで導いていきます。

ポイントアンドクリック方式の探索や、開発者との会話を通じて、彼の過去に何があったのかを知ることで、段々とゲームが完成に近づいていきます。また、ストーリー展開としてはストアページに「ハッピーエンドなし」としっかりと書かれているため、覚悟を決めたプレイが必要となってくるかもしれません。

本作を開発するのはフリーゲーム『さいはて駅』で知られる、びぶ氏です(ゲームは一部プラットフォームで、有料の「投げ銭版」も存在)。

公称ジャンル「愛憎ブロマンス探索ホラーADV」の同作は、Steamにて約8000件のレビューが集まり、“圧倒的に好評”を獲得する人気作となっています。また、世界の『RPG Maker(ツクール)』製タイトルを表彰するアワード「RPG Maker Award 2026」にて、『さいはて駅』はベストフリーゲーム賞を獲得しました。


『※This Game Is Not Real.』は、2026年第2四半期にリリース予定です。


ライター:KADEN,編集:重田 雄一

ライター/三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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