『さいはて駅』などで知られる、びぶ氏の開発するホラーノベル『※This Game Is Not Real.』がX上で話題となっています。
彼の過去に何があったのか
本作はゲームクリエイターの男性同士の執着を描いた、破滅系ブロマンス心象ホラーノベルです。プレイヤーは[GAME]となり、ちょっぴり認知が歪んだゲーム開発者と[TALK]を行ったり、デバッグをしたりしてゲームを「完成」まで導いていきます。


ポイントアンドクリック方式の探索や、開発者との会話を通じて、彼の過去に何があったのかを知ることで、段々とゲームが完成に近づいていきます。また、ストーリー展開としてはストアページに「ハッピーエンドなし」としっかりと書かれているため、覚悟を決めたプレイが必要となってくるかもしれません。



本作を開発するのはフリーゲーム『さいはて駅』で知られる、びぶ氏です(ゲームは一部プラットフォームで、有料の「投げ銭版」も存在)。
公称ジャンル「愛憎ブロマンス探索ホラーADV」の同作は、Steamにて約8000件のレビューが集まり、“圧倒的に好評”を獲得する人気作となっています。また、世界の『RPG Maker(ツクール)』製タイトルを表彰するアワード「RPG Maker Award 2026」にて、『さいはて駅』はベストフリーゲーム賞を獲得しました。
『※This Game Is Not Real.』は、2026年第2四半期にリリース予定です。










