公開された内容によれば、次世代コンソールは、「演算性能の更なる向上」と「超高速広帯域の専用SSD」を組み合わせたものになるとのことで、高速な描画により没入感を生み出すとしています。また、PS4 Proにおいて8秒のロード時間を要するシーンの読み込みが、発売までまだ多く時間のある時点でも1/10の0.8秒まで短縮されるとのこと。更に8K対応やレイトレーシング機能、3Dオーディオ機能やディスク対応と、ハードのローンチ・移行をスムーズにするための下位互換性のサポートについても言及されました。
PS次世代コンソールについては、先日もPlayStation 4の開発に関わったマーク・サーニー氏が海外メディアのインタビュー内でその情報を明らかにしていましたが、今回、より公的な形で一部の情報が明言された形です。
なお、気になるPS次世代コンソールのローンチプランの発表は「今後適切な時期に行われる」としました。
更に、リモートプレイ・ストリーミングゲーム分野においても「PlayStation Now」の1080p対応など今後の拡張も明らかにされたほか、PS次世代コンソールにおいては、“ストリーミング”が既存のものに加える新たな主要ビジネスモデルになるとしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供
-
絵筆を駆使して精神世界への奥へと進んでいくメトロイドヴァニア『Constance』ゲーム機版本日配信!DLCも制作中
-
『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加
-
『スプラトゥーン レイダース』希望小売価格が公開。スイッチ2専用ソフトにしては比較的低価格に
-
スイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』2026年8月に発売!新拡張「白銀のワンダラー」ティザーサイトやトレイラーも公開
-
誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ
-
PS5大作ローグライトTPS『SAROS』本日発売。今年トップクラスのメタスコア!弾幕を回避・シールド・パリィする高速アクションシューター
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い





