Amazon Game Studiosのゲーム開発については2014年より本格的な動きが報じられていましたが、2016年に発表された3タイトルのうちMOBA『Breakaway』はキャンセル、残るSF対戦シューター『Crucible』、中世ファンタジーサンドボックスMMO『New World』の発売日は明らかになっていません。しかしながら2019年にはレースゲーム『The Grand Tour Game』が海外PS4/Xbox One向けにリリースされています。
Kotakuが報じるところによれば、実施されたレイオフは数十人規模であるとのこと。また、同メディアは幾つかの未発表タイトルのキャンセルを伝えています。
レイオフについてAmazonは同メディアに対し、規模は未発表ながらレイオフが実施された旨を公表。レイオフは『New World』『Crucible』及び新たな未発表タイトルの開発を優先するためのチーム再編の結果であるとし、今後も同スタジオを含めTwitch、AWSなどゲーム関連事業に多くの投資を行っていくとしました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙
-
『Fit Boxing』のイマジニアが営業黒字転換、上期で通期の経常利益予想も超過―経常利益6.7倍
-
Discordの会話がGoogle検索などに表示されるように―12月から順次導入、日本では初期設定で有効に
-
『ゼルダの伝説』新作一番くじが12月5日発売!A賞は剣を引き抜いて止める、「マスターソードの目覚まし時計」
-
リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発売前なのにもう攻略本が登場…もちろんAI生成らしき偽物、なんなら明日~明後日に届く
-
バンダイナムコ、会員約34万件のメールアドレスなどが漏えい…「THE GUNDAM BASE MEMBERS」登録者情報、委託先への不正アクセスのため
-
韓国議員「北朝鮮の脅威がわからないなら『Call of Duty: Modern Warfare 4』をやって」―大統領への批判投稿で北朝鮮が舞台のFPS新作が引き合いに
-
PCゲームキーの販売ストア「DIRECT GAMES」にて不正アクセスによる会員情報の漏洩が発覚
-
累計出荷10万本突破の『カルドセプト ビギンズ』、Steam版リリース。新対戦マップ追加やUI改修など実施
-
『Roblox』、2Dゲーム開発にも本腰―ドット絵制作ツール「Aseprite」との連携やアニメーション制御を支援する新機能を発表





