『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か

ニンテンドーピクチャーズは2022年にダイナモピクチャーズを買収して名称を変更しています。

ニュース ゲーム業界
『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か
  • 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か
  • 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か
  • 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か
  • 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か
  • 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か
  • 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』クレジットにニンテンドーピクチャーズの名称―前身が『DEATH STRANDING』に携わっていた関係か

ソニー・インタラクティブエンタテインメントとコジマプロダクションが2025年6月26日発売するオープンワールドアクションアドベンチャー『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』。本作の制作に任天堂100%出資の映像制作会社ニンテンドーピクチャーズが携わっていることが明らかになっています。

前身ダイナモピクチャーズからの契約か

これは海外メディアVGCが報じたもので、記事内ではニンテンドーピクチャーズが記載されたクレジットの画像も添えられています。ニンテンドーピクチャーズは、2011年に設立されたダイナモピクチャーズを前身にしていて、2022年に任天堂が全株式を購入したことで同年10月3日に「ニンテンドーピクチャーズ株式会社」となっています。

ダイナモピクチャーズはこれまでにゲーム開発部門では『モンスターハンターワールド』『ペルソナ5』『NieR Replicant ver.1.22474487139...』など多くの作品に関わってきました。ニンテンドーピクチャーズへの社名変更からは『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』など、自社タイトルの制作を中心に行ってきたようです(VGCより)。

今回の開発参加についてVGCは、ダイナモピクチャーズ時代にシリーズ前作『DEATH STRANDING』にも参加していたことから、買収前から『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の開発で参加していた、もしくは、買収以前に締結していた何らかの契約があったのではないかと指摘しています。

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』はいよいよ発売

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は、PS5向けに2025年6月26日発売(デジタルデラックスエディションでは最大48時間早期アクセスあり)。前作から11ヶ月後のオーストラリアを舞台に、多彩な自然災害や「時雨」が降りしきる過酷な環境の中でカイラル通信を繋いでいく、サムの新たな物語が綴られます。

謎の機械化部隊や未知のBTなどに対抗するため、サムは新たな技術を身につけることも可能。プレイステーション公式YouTubeチャンネルでは、新たなゲームプレイトレイラーも公開中です。


ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響

    「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響

  2. 【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

    【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

  3. 『紅の砂漠』AI生成による2Dアートを最新パッチで差し替え―Game*Sparkでも修正前と修正後を比較

    『紅の砂漠』AI生成による2Dアートを最新パッチで差し替え―Game*Sparkでも修正前と修正後を比較

  4. 「イージーに下げるくらいなら辞める」―プレイヤーのプライドと難易度の問題に向き合った『The First Berserker: Khazan』開発チームの姿勢、高評価を受ける【UPDATE】

  5. 終わらない大規模レイオフー新生『Deus Ex』等手掛けた開発元でスタッフ“124名”解雇、スタジオ責任者とも「袂を分かつ」

  6. 『オーバーウォッチ』韓国PC版、ネクソンが運営担当へ―ローカライズ強化を目指しパートナーシップ締結

  7. 「脳腫瘍の夫がEpicのレイオフで保険喪失」―妻の投稿がSNSで拡散…CEOが謝罪し対応へ

  8. 【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

  9. 主人公がお茶を通して成長していく経営ADV『Wanderstop』手がけたゲームスタジオ3月31日閉鎖。新プロジェクト『Engine Angel』は実現できず

  10. カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明

アクセスランキングをもっと見る

page top