Coffee Stainは、一人称工場建設シミュレーション『Satisfactory』に新要素を追加する第2弾アップデート「Update #2: Trains & Nuclear」の配信を開始し、トレイラーを公開しました。

『Stisfactory』は、2019年3月より早期アクセスがPC向けに開始された一人称視点のオープンワールド工場建設シミュレーションです。
7月3日より配信を開始した「Update #2: Trains & Nuclear」では、新たにTier6に貨物を運ぶ「モノレール」が登場。敷設できるレールは分岐器も利用でき、複雑な運搬が可能となっています。




停車する貨物駅では、専用モジュールで貨物の積み下ろしに対応。設計次第で駅ごとに異なる荷物を扱うことが可能です。また接続される駅同士で電力を共有する機構となっており、1駅に電力が供給されてさえいれば他に電柱を建設する必要はないとのことです。


研究開発ではTier7が追加され、原子力発電所が建設できるようになりました。大容量の発電が可能となった一方で、燃料となる放射性物質のウランは取り扱いに注意が必要とされています。
さらに新資源として、ボーキサイト、石炭が追加。ウランと共にRed Jungleにて採集可能です。その他高性能なMiner Mk3と、毎分780パーツを捌けるConveyor Mk5も登場。Swamp、Red Jungle、Red Bamboo Fieldsといった未完成だったバイオームエリアも修正作業途上ながら、資源が充実し探索しがいのあるものとなっています。その他詳しい内容は公式サイトのパッチノート(英語)をご確認ください。
ソロでもマルチでも、未開の惑星で大掛かりな工場施設の建設が楽しめる『Satisfactory』は、PC向けにEpic Gamesストアにて3,380円で配信中です。











