『モータルコンバット』実写映画新作は「R指定」に―脚本家が明かす | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モータルコンバット』実写映画新作は「R指定」に―脚本家が明かす

現地時間2021年3月5日に公開予定となっている実写映画版の『Mortal Kombat(モータルコンバット)』ですが、脚本家を務めるGreg Russo氏は本作が“R指定”となることを明らかにしました。

ゲーム文化 カルチャー
『モータルコンバット』実写映画新作は「R指定」に―脚本家が明かす
  • 『モータルコンバット』実写映画新作は「R指定」に―脚本家が明かす
  • 『モータルコンバット』実写映画新作は「R指定」に―脚本家が明かす

現地時間2021年3月5日に公開予定となっている実写映画版の『Mortal Kombatモータルコンバット)』ですが、脚本家を務めるGreg Russo氏は本作が“R指定”(17歳未満の鑑賞は保護者の同伴が必要)となることを明らかにしました。


『Mortal Kombat』シリーズと言えば強烈なバイオレンス表現が特徴の一つ。しかしながら90年代に公開された2つの実写映画版はいずれもPG-13指定(13歳未満は保護者の強い同意が必要)の比較的マイルドな表現になっていたということで、Russo氏は「史上初めてフェイタリティが大画面で繰り出される」と伝えています。



ゲーム最新作『Mortal Kombat 11』のストーリーモードはまるで映画のような濃密な内容だったので、実写映画版はそれに負けないようなものとなることに期待です。なお、先日には「ザ・レイド」や「ワイルド・スピード EURO MISSION」に出演したJoe Taslimがサブゼロ役を務めることが明らかにされていました

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

    米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  2. ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

    ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

  3. 「Steam Nextフェス」参加タイトルの約20%は開発に生成AIを利用―海外メディアやユーザーからは不満の声

    「Steam Nextフェス」参加タイトルの約20%は開発に生成AIを利用―海外メディアやユーザーからは不満の声

  4. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

  5. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  6. ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

  7. 手作り感あふれるミニチュア街づくりゲーム『Zlin City: Arch Moderna』メイキング映像!

  8. 「『サイバーパンク2077』サーマルカタナの実物大レプリカが登場」2026年6月7日~6月13日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  9. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

  10. 『英雄伝説 閃の軌跡』より緋の騎神「テスタ=ロッサ」がプラモ化!真紅の装甲、専用武器の特大剣も迫力満点

アクセスランキングをもっと見る

page top