今回公開された公式ブログ記事では、ゲームプレイ映像からも垣間見れていた新要素(ドアや依託射撃、ナイトビジョン使用中のハーフADSなど)について、詳しく解説されています。
以下、公開された新要素詳細の抄訳となります。

・ドアブリーチング
今作のドアは4通りの開け方が用意されている。爆発物やコンカッションを使用して開ける、歩み寄ってボタンを押して開ける、スプリントで走り抜ける、ADS中にボタンを押すことで少しだけ開ける。

・カッティングパイと依託射撃
ドアの枠に武器を押し当て、そこを軸にしてカッティングパイすることも出来る。また、依託射撃中は銃の反動が分散される。もちろん、依託射撃を使用せずに従来のラン&ガンスタイルでプレイすることも出来る。

・スプリントの強化版「Tactical Sprint」
射撃体勢を解除し、より高速で移動できる。武器を構えたまま高速移動(「Tactical Sprint」程ではないが)できる通常のスプリントも存在する。

・ナイトビジョン中のハーフADS
軍事コンサルタントから、ナイトビジョンを使用しているときには銃を頬付けできないことを教えてもらった。そこで実装されたのが「ハーフADS」。ただし、相手がナイトビジョンを作動させている場合、むやみにADSすればレーザーでこちらの位置を悟られてしまう。

・スコアストリーク
キルストリーク達成直前の緊張感に回帰するため、今作では(スコアストリークではなく)キルストリークに重点を置いている。しかし、Perk「Point Man」を装備することで、従来のスコアストリークのようなスタイルでキルストリークを取得することもできる。

・リコイル・コントロール
今作では、銃器のリコイルが可能な限りリアルに再現されている。リコイルには複数のパターンがあり、スティックの入力で相殺できる。従来ほどの鬱陶しさはなくなったが、それぞれの銃にそれぞれのリコイルパターンが存在する。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はPC(Battle.net)/PS4/Xbox Oneを対象に2019年10月25日発売予定です。プラットフォーム毎のマルチプレイヤーオープンベータの日程については、こちらの記事でご確認いただけます。











