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PS4版『CoD:MW』国内向けマルチプレイヤー映像!ゲーム概要やオープンベータ情報もまとめてお届け

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS4版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』のマルチプレイヤーモードを紹介する映像を国内向けに公開しました。同時に、同作のオープンベータや技術に関する情報もアナウンスしています。

家庭用ゲーム PS4
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS4版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』のマルチプレイヤーモードを紹介する映像を国内向けに公開しました。同時に、同作のオープンベータや技術に関する情報もアナウンスしています。

■「マルチプレイヤーモード」
Game Critics Awards Best of E3 2019においてベストオンラインマルチプレイヤー賞を受賞したことも記憶に新しい「モダン・ウォーフェア」の「マルチプレイヤーモード」が、ジャンル最高クラスのシューティングゲームプレイおよび全く新しいレベルの戦略的プレイを含む革新的なオンライン体験を提供します。

プレイヤーは「コール オブ デューティ」のマルチプレイの定義を塗り替える新しいプレイグラウンドに飛び込み、Gunfight のハイペースな2vs2の接近戦から、従来の6vs6のマルチプレイ、10vs10や20vs20の戦闘に対応した銃撃戦、多人数向けマップや戦闘、さらに100人もの同時プレイに対応した壮大な大規模バトルである完全新作のGround Warを体験できます。

しかもこれらは「モダン・ウォーフェア」ファンにとっては始まりに過ぎません。

■武器システム
武器を完全に見直し、「コール オブ デューティ」史上最大の選択肢を実装した「モダン・ウォーフェア」では、プレイヤーはかつてないカスタマイズと自由度の高い改造が可能となったガンスミスシステムで、どのような戦闘でも他のマルチプレイヤー参加者の上を行く装備を用意することができます。「モダン・ウォーフェア」では、最新のビジュアルと迫真のサウンドデザイン、そして実物に忠実な銃器の反動や弾道をゲーム全体で体感できます。さらに、全く新しいゲームシステムには、銃弾貫通、砲架、ドア破壊およびナイトビジョンを使用するマルチプレイヤーマップがあり、驚くほどの戦略的な体験が可能となっています。

■オープンベータ
Infinity Ward は、“PS4”限定の「モダン・ウォーフェア」 のオープンベータテストが9月の第2週末に、マルチプレイだけでなくクロスプレイにも対応したオープンベータテストが9月の第3週末にあることを発表しました。このテストではユーザーの皆さんが10月25日(金)のローンチに先駆けて実際にゲームをプレイすることができます。

・“PS4”限定オープンベータ
9月12(木)~16日(月)
・クロスプレイテストを含むオープンベータ
9月19(木)~23日(月)

■技術情報
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』には、ゲーム全体で写真のような美しい映像とリアルなゲーム体験をプレイヤーにお届けする最新型エンジンが搭載されています。この技術は、最先端の写真測量法を可能にする物理学ベースの素材システム、新しいハイブリッドタイルベースのストリーミングシステム、新型PBRデカールレンダリングシステム、世界のボリューメトリックライティング技術、4K HDRなど、最新のあらゆるビジュアルエンジニアリング技術を駆使しています。

また、新しいGPUジオメトリーパイプラインも採用されています。スペクトラルレンダリングによって、ゲーム内での熱探知映像とナイトビジョン映像のどちらにおいても、熱放射と赤外線識別が利用可能になっています。また、多くの技術投資によって、本作では最先端のアニメーションシステムとブレンドシェイプシステムが導入されました。そして、新しいオーディオツールでは専用プラットフォームにおいてDolby ATMOSがフルサポートされており、最新のオーディオシミュレーション効果も利用できます。

PS4版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は2019年10月25日発売予定。公式サイトでは先行予約の受付も開始されています。
《吉河卓人》


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