Cartboard Gamesは、スターリンになって執務を行うシミュレーションゲーム『Calm Down, Stalin』のVR版である『Calm Down, Stalin - VR』のSteamストアページを公開しました。
同作は、スターリンになりきって執務室で重要な書類にサインしたり、他国のスパイに警戒したり、ストレスを軽減するためパイプを吸ったりするVRシミュレーター。ストアページの表記によれば、ゲーム内にはスターリンとして本作をプレイするためのチュートリアルがきちんと実装されているほか、公開されているゲームプレイ映像からは拳銃でスパイ(と思しき人間)を粛正したり、「月の光」を聞きながらウォッカを嗜んだりするスターリンの様子が確認可能です。
そんな『Calm Down, Stalin - VR』ですが、Index/Vive/Rift対応で2019年9月配信開始予定。日本語には対応していませんがロシア語と英語に対応しており、着席/立位の両方でプレイ可能です。要求スペック等に関するそのほかの詳細はストアページからご確認ください。
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