Unknown Worlds Entertainmentは、シリーズ最新作水中サバイバル『サブノーティカ2』の海中基地設営に焦点を当てたDev Vlog第6弾を公開しました。
窓もライトも自由自在、開発スタッフ基地設営要素を語る
今回公開された動画は本作での海中基地設営に関する内容となっており、ベースデザインリードのKiel McDonald氏やシニアエンジニアのCarolyn Lu氏など、計4名の開発スタッフが建築要素に関して解説。システムを根本から再設計したことや、他のサバイバルゲームではみたことがないゲームシステムであること、プレイヤーの想像力を自由に発揮できる非常の柔軟なものを構築したこと、さらに本作は、プレイヤーと開発者とのコラボレーションであることなどが語られています。

また映像では、日光の届く比較的浅い海底に設営された海中基地や、屋上のカラフルな海草、センサーが休みなくまわり続ける様子などが確認できます。円筒形の通路に自在に窓を設置したり、また設置済みの窓の形状を変化させる様子も描かれており、配置位置から形状までオリジナリティ溢れる自由度の高い基地設営が楽しめそうです。

他にもS字状の棚などの内装や外壁へライトを設置する様子も確認できるほか、将来的には着色やライトの色および点灯消灯といった制御などが可能になるとしています。

日光が燦々と降り注ぐ窓の多い明るい基地から窓の少ない薄暗い隠れ家的な基地まで、コンセプトに応じて多彩な基地建設が楽しめそうな水中サバイバル『サブノーティカ2』は、Xbox Series X|SとPC(Steam/Epic Games Store)向けにリリース予定です。








