同社の投資家向けサイトにて公開されているウェブキャスト(29分45秒~辺り)や海外IGNの報告によれば、Activisionは投資家からの『Call of Duty』フランチャイズの年次リリースを継続するか(『フォートナイト』などに代表されるライブサービスに移行するか)という趣旨の質問に対し、ライブサービスを採用している『Call of Duty Mobile』を例に『Call of Duty』の継続的なコンテンツの重要性を認めつつも、PC/コンソールにおける年次リリースは同フランチャイズにとって重要であるという意向を回答。年次リリースがコミュニティの拡張や新規プレイヤーへの希求に効果的であるとの見方を示しました。
直近の『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』を筆頭に、毎年新作が発表されるたびに大いな盛り上がりを見せる『CoD』フランチャイズ。今回明らかになった方針の通りであれば、今後もしばらくの間は新規タイトルの継続的な公開に期待出来るのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト
-
【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで
-
【2,800円→0円】オープンワールドのキッチンカーシム『フルーツバス』がAmazonプライム会員向けに無料配布!食材を集めて料理し、可愛い客にメニュー提供
-
初代『ウィザードリィ』~『V』の権利をAtariが取得。初期作品群のリマスターや新作展開、さらにはボドゲや映画なども視野に
-
未発表の『テイルズ オブ エターニア』 リマスター版、レーティングの記載が欧州審査機関のサイトから削除される
-
【期間限定無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』5月5日までフリープレイ実施中。死んだら終わりのパーマデス、近接ボイチャで仲間と合流せよ
-
ネクソンとの裁判が決着した『Dark and Darker』、今後はサービス停止の危険性なく前進できると宣言。著作権侵害は認められず
-
『ドラゴンクエスト』や『サイレントヒル』が2026年の「ビデオゲームの殿堂」入り!
-
近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る
-
『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】





