パブリッシャーTHQ Nordicは、デベロッパーCampfire Cabal開発のシングルとオンライン協力マルチプレイ対応RPG『Expeditions: Samurai』の、早期アクセス開始日と最新トレイラーを公開しました。
8月7日に早期アクセス開始が決定
複数の新要素の導入により、今回は早期アクセスを採用
この度、本作の早期アクセス開始日が2026年8月7日と明らかにされました。
上記の告知映像では、主人公の仲間となる、日本人を含む8人の面々が紹介されています。
なお、シリーズ最新作となる本作では、直に製品版が発売された2022年の前作『Expeditions: Rome』と異なり、開発途上版でリリースしてプレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指す、早期アクセスを採用します。
その理由として、ステルス、環境インタラクション、ダイナミックなキャラクターポートレート、コントローラー対応、協力プレイモードなどの新要素の導入が挙げられています。
開発元は変わったものの、主要開発者陣が引き続き制作
なお、今回から開発元がシリーズ過去3作を手掛けてきたLogic Artistsから、Campfire Cabalへと変更されました。
経緯として、『Expeditions』シリーズを紡いできたLogic Artistsにおいて、『Rome』後の開発方針がNFT方面へとシフトしようとしたことで、シリーズの中心人物である同スタジオのクリエイティブディレクターJonas Wæver氏が同スタジオを離脱。
その後、IPを保有するパブリッシャーTHQ Nordicの支援により、同氏が『Expeditions』新作に取り組む新スタジオ、Campfire Cabalを設立することになりました。この新スタジオには、前作の主要開発者陣が在籍しているとのことです。





1600年に日本に漂着し、やがて徳川家康に仕えて西洋人の侍となったことで知られるイギリス人ウィリアム・アダムスの代わりのIF設定で、別人として日本の地に到達した主人公らの活躍を描く『Expeditions: Samurai』は、PCを対象とし、Steamにて海外時間8月7日に早期アクセスを開始予定。
正式化は、現時点で2027年第1四半期が想定されています。













