NVIDIAは、先日リアルタイムレイトレーシング対応が発表されたPC(Win10)版『マインクラフト』の新たなゲームプレイ映像を公開しました。
今回の映像では、リアルタイムレイトレーシングOn/Off時のプレイを比較できるようになっており、新機能によって強化されたグラフィックの変化を仔細に確認可能。光源の表現や陰影など、今までよりリアルになった各種表現をより詳細に窺えるようになっています。
なお、このレイトレーシング機能はNVIDIA GeForce RTX GPUなど、DirectX Rに対応したデバイスを備えたWindows 10ならびに今後DirectX Rレイトレーシングをサポートするプラットフォームで利用可能になる予定です。
ちなみに、年内には技術的要件を含む追加の情報を公開するほか、今後のベータではレイトレーシングのプレビューも解放する方針であるとのこと。さらに、2020年には機能の本実装やBedrock版に向けた一部機能の有効化(放射率の向上や指向性照明など)も実現する予定ということです。
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