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『リングフィット アドベンチャー』スペース感やゲーマー心をくすぐる要素に迫るプレイレポ

本日18日に発売されたばかりの『リングフィット アドベンチャー』を開店と同時に購入し、朝一番で体験! そのプレイ感や本作の特徴などをレポートとしてお届けします。

連載・特集 プレイレポート
『リングフィット アドベンチャー』を朝一でプレイしてみた! スペース感やゲーマー心をくすぐる要素などをお届け【プレイレポ】
  • 『リングフィット アドベンチャー』を朝一でプレイしてみた! スペース感やゲーマー心をくすぐる要素などをお届け【プレイレポ】
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一昔前だと「ゲーム=インドアで楽しむもの」といったイメージもありましたが、携帯ゲーム機が登場して遊ぶ場所を選ばなくなり、また身体を使って遊ぶようなタイトルも現れ、プレイスタイルが多様性を増していきました。

プレイの幅が広がったことでゲームが持つ可能性は更に広がりを見せ、そのひとつの方向として生まれたのが“ゲームとフィットネス”の融合です。近年では『Wii Fit』がヒットしましたし、ファミコン時代に登場した『ファミリートレーナー』も衝撃的な存在でした。ちなみに『ファミリートレーナー』は、Wiiソフトとして復活を果たしており、“ゲームとフィットネス”の根強い人気ぶりを窺わせます。

そして本日10月18日に、新たなフィットネスゲーム『リングフィット アドベンチャー』が発売を迎えました。これまでのフィットネスゲームは、コントローラを手に持ったり、専用の周辺機器の上に乗るタイプが主流でしたが、この『リングフィット アドベンチャー』は、弾力性のある円形の「リングコン」と、太ももに装着する「レッグバンド」にJoy-Conを装着させることで、身体全体の動きを認識します。


──と、形状や特徴を説明するだけでは、『リングフィット アドベンチャー』の実体や魅力を伝えるには不十分でしょう。そこで、発売されたばかりの『リングフィット アドベンチャー』を開店と同時に購入し、朝一番でこのフィットネスゲームをプレイした体験レポートをお届けし、本作のプレイ感や魅力の一端をご紹介したいと思います。

今日仕事が終わった後、『リングフィット アドベンチャー』を買って帰るかどうか悩んでいる方々も、こちらの記事を判断材料のひとつにしてみてください!

◆『リングフィット アドベンチャー』を購入する前に、注意点がひとつ!



プレイ体験の前に、まず注意しておきたい点がひとつ。それは、『リングフィット アドベンチャー』のパッケージが結構大きめなことです。本作の要であるリングコンが同梱されている関係で、外箱のサイズは30cm×30cmを超えています。また、幅も約6.5cmあり、通常サイズのカバンに収めるには至難の技でしょう。

それなりの手荷物になるため、会社帰りに購入する場合は、地元かその周辺で入手するのが良さそうです。特に通勤電車が混み合う方は、購入するタイミングにご注意を。外箱は結構頑丈ですし、リングコンもしっかりとした素材なので、内容物が壊れる可能性は低いと思いますが、網棚の上に避難させるのもお勧めです。

持ち帰りが難しいという方は、通販を選択しましょう。入手は若干遅くなりますが、持って帰る手間がないのは嬉しいポイントです。マイニンテンドーストアではダウンロード版も取り扱っているので、ゲームカードの入れ替えが煩わしい方は、そちらも一考してみてください。

◆『リングフィット アドベンチャー』をプレイするには、充分なスペースが必要



冒険しながらフィットネスができる『リングフィット アドベンチャー』は、当然身体を動かしますし、そのためある程度のプレイスペースが必要です。実際に試してみたところ、足を前後に開いて屈伸したり、両手を左右や上にあげる動作などがあったので、狭い空間で『リングフィット アドベンチャー』の全てを味わうのは難しいかもしれません。

個人の体型なども関わるので一概には言えませんが、3m×3mほどの空間があると、周囲をあまり気にせず快適にプレイで出来そうだと感じました。もちろん天井も、手が届かない程度の高さが必要です。また、「足を前後に開く時、前に一歩踏み出すのではなく、前足を半歩出し、後ろ足を半歩下げる」といった感じの調整を意識すれば、2m×2mでも行えそうです。


物の置き方やスペースの確保方法にもよりますが、デスクなどが置かれている四畳半の部屋だとプレイが少々難しいかもしれません。壁際にしか物がない四畳半か、中央部分がある程度開いている六畳の部屋、空間が確保しやすいリビングなどがプレイ環境としてお勧めです。

ちなみにテーブルモードでも楽しめるので、踊り場が広い家なら階段にスイッチを置いてプレイ、という選択も可能かもしれません。また、天候が怪しくなければ、屋外でのプレイもアリでしょう。


さらにもうひとつ。数は限られますが、本作にはリングコンだけで行えるフィットネスもあるので、こちらならもっと小さなプレイスペースで済みます。例えるならば、デスクの上にスイッチを置き、椅子に座りながらフィットネスに励むことも可能です。

プレイスペースの確保が大変そうと感じている方も少なくないと思いますが、部屋を整頓するだけでも充分楽しめますし、テーブルモードを活用すれば工夫次第で選択の幅も広がります。また、「気が向いた時に、リングコンのみのフィットネスをちょっとだけやる」といった関わり方もできるので、初見の印象よりもずっと遊びやすいように感じました。



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『リングフィット アドベンチャー』を朝一でプレイしてみた! スペース感やゲーマー心をくすぐる要素などをお届け【プレイレポ】

《臥待 弦》

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