巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】

懐かしの「フェニックスホーク」や「ライフルマン」、「ウォーハンマー」が使用可能に。3Dプレビューモードも実装。

PC Windows
巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】
  • 巨大ロボ傭兵SRPG『BATTLETECH』拡張「Heavy Metal」詳細発表!“ライフルマン”や“フェニックスホーク”がついに登場【PDXCON 2019】

Paradox Interactiveは、巨大ロボ傭兵部隊SRPG『BATTLETECH』の新拡張「Heavy Metal」の詳細を、「PDXCON 2019」にて発表しました。

未来の銀河系で強力な巨大ロボ“バトルメック”を操る“メック戦士”たちの傭兵団を率い、運営していくターン制SRPGである同作。今までで最大の拡張となる「Heavy Metal」では8機の新メックが追加されます。



8機の内7機のラインナップは、45トン中量級「フェニックスホーク」、60トン重量級「ライフルマン」、70トン重量級「アーチャー」、20トン軽量級「フレア」、40トン中量級「アサシン」、40トン中量級「バルカン」、100トン強襲級「アニヒレーター」。



更に拡張に合わせ配信される本体無料アップデートにて、70トン重量級「ウォーハンマー」、75トン重量級「マローダー」も追加。「ライフルマン」や「フェニックスホーク」、「ウォーハンマー」、「マローダー」は、日本のアニメに非常に強い影響を受けた風体をしているだけでなく、かつて日本にて原作ボードゲーム「バトルテック」が展開した際にも(別デザインながら)大きく活躍した機体達ということで、嬉しいファンは多いのではないでしょうか。



拡張ではそれ以外にも、本作完全新メックとして95トン強襲級「ブルシャーク」が登場。この「ブルシャーク」は背中に大型砲“THUMPER CANNON”を備えているのが特徴。いわゆる“マップ兵器”として一定範囲内の敵味方地形すべてに痛打を与えるパワフルな砲撃が可能です。また、今回の拡張・無料アップデートで追加されるメックにはすべて特殊装備が付与されており、「ブルシャーク」の砲もその一つ。


他にユニークな特殊装備としては「フレア」に搭載された“Heavy Coil Beam”が挙げられます。これは、「フレア」が移動することでチャージされ、攻撃力がどんどん高まっていくというもの。最大チャージでは背面から中量級を一撃撃破、正面からでも強襲級に多大な損害を与えられるほどの打撃力がありますが、本体は脆く、移動後射撃もできないため位置取りが重要に。他にも敵に大きな熱も与える“Inferno Missiles”、散弾砲“LB10-X AC”などの新武器も加わっています。


拡張ではメック関連のコンテンツ以外にも新メック「ブルシャーク」にまつわる新たな「Flashpoint」ミニキャンペーンが追加。Xboxにてかつてリリースされた『メックアサルト』などを始め多数の関連ゲームでもその名を見る、原作の有名傭兵団“ウルフ竜騎兵団”が登場し、“ブラックウィドウ”ことナターシャ・ケレンスキーや、“Bounty Hunter”にも会うことができます。

なお、本体無料アップデートでは、機体の他にメックの3Dプレビューモードが追加。所持機体を思う存分眺め回す事が可能となったほか、キャリアーモードでのミッションフィルタリング機能なども実装されます。

『BATTLETECH』はSteam/GOG.comなどにて販売中。拡張「Heavy Metal」及び本体無料アップデートは2019年11月21日に配信予定です。

<取材協力:DMM GAMES、Paradox Interactive>
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

    ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

  2. 『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

    『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

  3. 『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は当初『Apex Legends』IPの戦術ゲームとして企画?『CoD』『Apex』生みの親の故・ザンペラ氏の提案でSW作品へ転換か

    『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は当初『Apex Legends』IPの戦術ゲームとして企画?『CoD』『Apex』生みの親の故・ザンペラ氏の提案でSW作品へ転換か

  4. 二階堂ヒロも登場する『まのさば』Acacia新作、病みカワなダンジョン探索ノベルRPG『配信少女ノ裏垢迷宮』TGS2026で初の試遊出展!MVも公開へ

  5. もし突然ゾンビアポカリプスが発生したらどうする…?ゲームで訓練しておこう!防災シムADV『ZOMBIE防災訓練』Steam版が配信開始

  6. 『魔法少女ノ魔女裁判』とのコラボがPvEすごろく『アストラル☆パーティー』で開幕!シェリー&ハンナの2人が尊い…しかも買い切りで登場、すぐに看守などを吹っ飛ばせる

  7. 『ウィッチャー3』元開発者によるオープンワールド吸血鬼RPG『The Blood of Dawnwalker』リリース!昼は人間、夜は吸血鬼として30日間を生きる

  8. 前作がSteam累計15万本突破のゾンビサバイバル続編『Terminus: Zombie Survivors 2』Steamストアページ公開。3Dオープンワールド化&日本語対応

  9. 『ウィッチャー3』気づけばリマスター版を制作していたし、金を取るとは考えなかった―クオリティ重視な『ウィッチャー4』についても共同CEOが語る

  10. 『GTA6』と発売時期が被るけど…「ゴジラファンは必ず買ってくれる」―日本で発売されない『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版は11月3日「ゴジラの日」に配信へ

アクセスランキングをもっと見る

page top