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SIEのPS4プロモ「夢の中へ」アニメMVに剽窃疑惑が浮上―映像は削除済、公式は事実確認中

PS4タイトルプロモーションMV「夢の中へ」第二弾に剽窃疑惑が浮上。SIEおよび映像制作元は事実関係を調査中。

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SIEのPS4プロモ「夢の中へ」アニメMVに剽窃疑惑が浮上―映像は削除済、公式は事実確認中
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「PlayStation Awards 2019」放送アーカイブより

先日公開された、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの、PS4タイトルプロモーションMV「PS4 Lineup Music Video 「夢の中へ」 Winter Mix ft. たなか(前職:ぼくのりりっくのぼうよみ)」。500万再生を突破した第一弾に続いて公開された同映像に剽窃疑惑が浮上しました。

このMVは井上陽水の名曲「夢の中へ」を新楽曲とマッシュアップした曲に載せて、Kevin Bao監督のオリジナルのアニメパートを織り交ぜつつ様々なPS4タイトルの紹介を行う映像でした。先日の「PlayStation Awards 2019」生放送でも上映されています。



今回問題となったのはこのオリジナルのアニメパート。カートゥーンネットワークのクリエイターのianjq氏による「Steven Universe: The Movie」にて同様のカット割りが存在していた、という発言の後、同作の他の多くのカットでもGobelinsの学生作品やSouviens Ten-Zan作品、「フリクリ」などとの酷似が発覚したものです。映像の制作を行ったEallin Animationは酷似を把握していなかったとして映像を削除するとともに、Kevin Bao監督へ事実を問い合わせるとしました。記事執筆時点でPlayStation公式YouTubeチャンネルにあった該当映像は削除されており、閲覧することはできません。

Game*Spark編集部にて、SIEJAの広報担当者に本件について問い合わせたところ「現在事実確認中のため、コメントは差し控える」とのことです。追加の回答が得られ次第追ってお伝えいたします。
《Arkblade》

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