SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】

SATA接続のSSD「addlink S20」と、M.2接続のSSD「addlink S70」が発売決定。

PC パーツ・周辺機器
SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】
  • SATA接続「addlink S20」、M.2接続「addlink S70」のSSDが12月14日発売【UPDATE】

リンクスインターナショナルは、SATA接続のSSD「addlink S20」と、M.2接続のSSD「addlink S70」を12月14日に発売すると発表しました。計4モデルの詳細なスペックは以下の通りです。

■S20



S20はSATA接続の2.5インチSSDで、120GB/256GB/512GB/1TBの4種類がラインアップ。3D TLC NANDを採用し、最大でシーケンシャルリード560MB/s、シーケンシャルライト500MB/sの高速転送を実現。MTBFは200万時間としています。

■S70



S70はM.2 2280接続のSSDで、3D TLC NAND、DRAMキャッシュメモリを搭載。ラインアップは256GB/512GB/1TB/2TBを展開。最新規格準拠のコントローラーと高度なウェアレベリング、強力なガベージコレクション機能により、最大でシーケンシャルリード3,500MB/s、シーケンシャルライト3,000MB/s、さらにランダムリード510KIOPS、ランダムライト500KIOPSの高速データ転送を実現しています。

両製品ともに価格はオープン価格で、12月14日発売予定です。

■S20
容量:120GB/256GB/512GB/1TB
インターフェース:SATA 6Gb/s(SATA3.0)、SATA 3Gb/s、SATA 1.5Gb/s
コントローラーIC:Phison S11T
フラッシュ規格:3D TLC NAND
Sequential Read Speed:最大510MB/s(120GB)、最大510MB/s(256GB)、最大550MB/s(512GB)最大560MB/s(1TB)
Sequential Write Speed:最大:400MB/s(120GB)、最大:400MB/s(256GB)、最大:500MB/s(512GB)最大:500MB/s(1TB)
Random Read Speed (IOPS 4KB):最大:78K IOPS(120GB)、最大:75K IOPS(256GB)、最大:75K IOPS(512GB)最大:75K IOPS(1TB)
Random Write Speed (IOPS 4KB):最大:80K IOPS(120GB)、最大:85K IOPS(256GB)、最大:85K IOPS(512GB)最大:85K IOPS(1TB)
サポート機能:Static and Dynamic Wear Leveling、Bad Block Managment、TRIM、SMART、Over-Provision、Firmware Update、SmartZIP
動作環境温度:0~70度(動作時)
MTBF:200万時間
保証:3年
本体サイズ:100mm x 69mm x 7mm
本体重量:約30g

■S70
容量:256GB/512GB/1TB/2TB
フォームファクタ:M.2 2280
インターフェース:PCI Express Gen 3.0 x4 (NVM Express 1.3)
コントローラーIC:Phison E12
フラッシュ規格:3D TLC NAND
DRAMキャッシュ:256MB(256GB)、512MB(512GB)、1GB(1TB)、2GB(2TB)
Sequential Read Speed:最大:3,000MB/s(256GB)、最大:3,400MB/s(512GB)、最大:3,400MB/s(1TB)、最大:3,500MB/s(2TB)
Sequential Write Speed:最大:1,000MB/s(256GB)、最大:2,000MB/s(512GB)、最大:3,000MB/s(1TB)、最大:3,000MB/s(2TB)
Random Read Speed (IOPS 4KB):最大:220K IOPS(256GB)、最大:350K IOPS(512GB)、最大:510K IOPS(1TB)、最大:510K IOPS(2TB)
Random Write Speed (IOPS 4KB):最大:320K IOPS(256GB)、最大:500K IOPS(512GB)、最大:500K IOPS(1TB)、最大:500K IOPS(2TB)
TBW:350TBW(256GB)、600TBW(512GB)、1,200TBW(1TB)、2,000TBW(2TB)
サポート機能:TRIM、S.M.A.R.T、DEVSLP、LDCP、ガベージコレクション、SLCキャッシング、ウェアレベリング、バッドブロック管理、オーバープロビジョニング
動作環境温度:0~70度(動作時)
MTBF:180万時間
保証:5年
本体サイズ:80mm x 22mm x 3.58mm
本体重量:約8.2g


※UPDATE(2019/12/06 19:29):記事タイトルを修正しました。
《kuma》

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. Steamで48本ゲームが同時に配信される―月2本ゲームを作ったインディー制作集団の2年間の成果

    Steamで48本ゲームが同時に配信される―月2本ゲームを作ったインディー制作集団の2年間の成果

  2. PC版『Halo: Combat Evolved Anniversary』パブリックテスト実施延期の可能性?

    PC版『Halo: Combat Evolved Anniversary』パブリックテスト実施延期の可能性?

  3. 『マインクラフト』Java版購入者向けのWin 10版ギフトコードが補充―コード不足が解消

    『マインクラフト』Java版購入者向けのWin 10版ギフトコードが補充―コード不足が解消

  4. ハードコアサバイバルシューター『Escape from Tarkov』に東京サーバー実装!

  5. 『英雄伝説 閃の軌跡III』PC版が発表、Steam/GOG.comにて20年3月24日発売予定

  6. 『イースVIII』PC版にローカルCo-op実装やグラフィック強化含む大型アップデートが配信

  7. 横スクロールACT経営ストラテジー『Coffee Break』Steam早期アクセス開始―コーヒーショップを右へ左へ大忙し?

  8. 8bit風32bit風選べる美麗ドット絵ARPG『Lenna's Inception』配信開始―バグった王国に秩序を取り戻せ

  9. 『ディビジョン2』装備の刷新や新レイドのコンセプトアートなどの新情報が公開

  10. ルートボックス非採用の『CoD:MW』、武器やアタッチメントはゲームプレイを通じて入手可能―公式サイトで詳細明かす

アクセスランキングをもっと見る

page top