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GIGABYTE、最新グラフィックボード7製品を発売―2080Ti外付けVGA BOXも

GIGABYTEからグラフィックボード7製品が一挙発売。

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GIGABYTE、最新グラフィックボード7製品を発売―2080Ti外付けVGA BOXも
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CFD販売は、同社が代理店を務めるGIGABYTEのグラフィックボード7製品を発売しました。

■GV-N208TIXEB-11GC



独自のQuiet WATERFORCE Cooling Systemを搭載した、GeForce 2080TiのVGA BOXで、ラージサイズの銅製プレートやコンポジットヒートパイプ、ダブルサイズのアルミラジエーターなど、耐久性と冷却効率を両立したシステムです。

■GV-N208SGAMINGOC WB-8GD



GeForce 2080 Superを搭載した、水冷ブロック一体型のグラフィックボード。GPU、VRAMを含む重要なコンポーネント全てに、直接金属プレートが接触することで熱伝導性能が上昇しています。

■GV-N208SGAMING OC-8GC Rev2.0



GeForce 2080 Superを搭載した空冷モデルで、大型3連ファンのWINDFORCE 3Xを搭載。独自のファンブレードで気流をより効果的にし、低負荷の状態ではセミパッシブ冷却により、ファンの回転をオフにし、静音性も実現しています。

■GV-N207SGAMING OC-8GD



GeForce 2070 Superを搭載した空冷モデルで、上位モデルと同様、大型3連ファンのWINDFORCE 3Xを搭載。背面はメタルプレートで保護され、基盤の構造と強化を両立しています。

■GV-N166SIXOC-6GD



GeForce GTX 1660 Superを搭載したショート基盤モデル。ボード長は170mmに抑えられ、MINI ITXにも対応。ファンは2連も独自のファンブレードを採用しており、ヒートパイプも搭載しているため冷却効果は抜群。

■GV-N1650OC-4GL



GeForce GTX 1650を搭載したエントリーモデル。ロープロファイルに対応しており、スリムPCでの増設にも最適です。

■GV-R57XTAORUS-8GD



Radeon RX 5700 XTを搭載したAORUSゲーミングモデルで、大型3連ファンのWINDFORCE 3Xを搭載。GIGABYTEの特許であるAlternate Spinningにより、外側のファンと内側のファンが逆向きに回転し、乱流を低減して気流の圧力を高め、放熱効率を落としません。

それぞれの製品の価格は以下の通りで、発売日は11月下旬を予定しています。

GV-N208TIXEB-11GC:189,980円前後(税抜)
GV-N208SGAMINGOC WB-8GD:89,980円前後(税抜)
GV-N208SGAMING OC-8GC Rev2.0:84,980円前後(税抜)
GV-N207SGAMING OC-8GD:57,980円前後(税抜)
GV-N166SIXOC-6GD:28,800円前後(税抜)
GV-N1650OC-4GL:17,800円前後(税抜)
GV-R57XTAORUS-8GD:51,980円前後(税抜)
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

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