AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮

AMDは、同社のグラフィックボード「Radeon RX 5500 XT」を発表。特定のタイトルで競合製品よりも13%性能を上回るパフォーマンスを発揮。

PC パーツ・周辺機器
AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮
  • AMD「Radeon RX 5500 XT」を発表、最大8GB RAMで競合製品を13%上回る性能を発揮

AMDは、同社のグラフィックボード「Radeon RX 5500 XT」を発表しました。

「Radeon RX 5500 XT」はミドルクラスにあたるグラフィックカードで、最大8GBのメモリーを搭載可能。また、同社のソフトウェア「AMD Radeon Software Adrenalin 2020 Edition」にもちろん対応。

本製品は、AMDによると、『BattleField V』『Borderlands 3』『Call of Duty: Modern Warfare』を含む特定のAAAタイトルで、競合製品よりも13%上回る性能を発揮。さらに一部AAAタイトルでは最大60FPSを超え、特定のe-Sportsタイトルでは最大90FPSを超えるフレームレートを達成しているとのこと。

製品はASRock、ASUS、GIGABYTE、MSI、PowerColor、Sapphire、XFXより展開される予定です。

Radeon RX 5500 XTは以下の特徴を備えています。

AMD RDNAアーキテクチャー:「AMD RDNA」ゲーミング・アーキテクチャーは、優れたパフォーマンス、拡張性、電力効率を実現し、将来にわたるゲーミングにも対応できるよう新たに設計されました。前世代の「Graphics Core Next(GCN)」アーキテクチャーと比較して、最大1.6倍上回るワット性能を達成しています。
AMD Radeon Anti-Lag:入力からディスプレイ表示までの時間を大幅に短縮し、「Overwatch」では応答性を最大22%改善しています。
AMD Radeon Boost:解像度を動的に落とすことでフレームレートと映像の滑らかさを改善し、画像品質にほぼ劣化を引き起こすことなく応答性を高めることができます。これにより、「PUBG」の動きの速いシーンでは、パフォーマンスを最大20%向上させることができます。
AMD Radeon Image Sharpening(RIS):DirectX 9、DirectX 11、DirectX 12、Vulkanのタイトルに対して、アップスケーリングとポスト・プロセス・エフェクトでは失われてしまうビジュアルの明瞭さや鮮やかさをもたらします。Radeon GPUのアップスケーリングと組み合わせることにより、高解像度のディスプレイ上で鮮明なビジュアルとスムーズなフレームレートを実現します。
AMD FidelityFX:ゲームデベロッパー向けに高品質なポスト・プロセス・エフェクトをオープンソースのツールキットとして提供します。ゲーム表現を整えると同時に、ビジュアルの忠実性とパフォーマンスの最適なバランスを達成します。この機能は、「GPUOpen」を通じて提供され、「Contrast-Adaptive Sharpening (CAS)」を採用することで、コントラストの低い部分でもディテールを引き出し、画像を鮮明化する際のアーチファクトを最小限に抑えます。
ゲーミング・ディスプレイ・エコシステム:ゲーマーは900以上の認証済みモデルから、「AMD Radeon FreeSync」や「Radeon FreeSync 2 HDR」テクノロジーに対応したモニターを選択し、スタッタリングやティアリングのないゲームプレイを楽しむことができます。

「Radeon RX 5500 XT」は、国内で各社順次発売予定です。
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

    「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

  2. 基本無料のハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版Steamで正式リリース!30万字超のストーリーと自由度の高いキャラメイクなど楽しめる

    基本無料のハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版Steamで正式リリース!30万字超のストーリーと自由度の高いキャラメイクなど楽しめる

  3. 悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!

    悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!

  4. 『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増

  5. 『ゼノギアス』ファンなどに向けた、『RPGツクールMZ』で3D表現を実現する生身+人型ロボRPG『Lie of Caelum: Spirit』再びバズる。日本語対応予定も

  6. 人類滅亡後に目覚めたロボットが自らの電源を切るまでの物語―終末ドット絵ADV『人のいない世界に』最新PV公開&デモ版大型アプデ実施

  7. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  8. セミリアルタイムバトル特化ダンジョンクロウル『Nevergrind』7月14日Steam正式リリースへ。思う存分、敵を倒してアイテム収集するトレハン体験

  9. 2027年は「メモリにとって最悪な年」になる…半導体大手SKハイニックスCEOが明言。PCを組むにもより時期が悪くなるか

  10. 競馬の文法で“陸上少女”のレースにベット!自分で操作し一着を目指すACT『ダービーヒロイン!~駆けて、賭けて、勝て!~』正式発表&8月6日Steam配信へ

アクセスランキングをもっと見る

page top