海外プレイヤーのStreaking氏はActivisionが送る『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』にて、戦術核(ニューク)をファーストキルから40秒弱で繰り出す動画を上げ、話題となっています。
『CoD:MW』では戦術核を出現させるのに30連続キルが必要ですが、Streaking氏は同プレイ内で合計3つもの戦術核を出現させています。40秒で戦術核を出現させているのは動画1:17から始まる2周目のキルストリーク。Streaking氏は動画内でスポーントラッピングと呼ばれる、味方の位置や獲得拠点を利用して敵スポーンを一直線に並べることによって実現させているとのこと。
記録を出した「Shipment」マップはリスポーンがカオスだと語っており、オンライン上でも同マップのリスポーン位置を批判する声が多数見受けられるのも事実。今回の記録は同マップのリスポーンがどれだけ悪いのかも表しているのでは無いでしょうか。
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