iOS/Androidで流行し、2019年10月にはニンテンドースイッチ版、同年12月にはPS4版が発売された『荒野行動』。プレイヤーたちは実装されているテキストチャット、およびボイスチャットによるコミュニケーションができるほか、スマートフォンのGPS機能を使って自分の近くにいるプレイヤーを探すことも可能です。
西日本新聞によれば、12月19日に中学生がゲーム内で大麻の購入を誘われた、と福岡県警に相談があったとのこと。既に近隣の町で情報を共有し、小中学校を通じて保護者に注意を呼びかけたことが伝えられています。
プレイヤー同士でのチャットなど、閉鎖的な側面を保つ場合もあるゲーム内チャットを利用した犯罪に、注意していく必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは
-
カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!
-
知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる
-
『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録
-
Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV
-
90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告
-
『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される
-
Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に
-
ゾンビや変異体が溢れる世界で生き抜くスリランカ産FPS『Journey Through the Undead』配信!
-
東方二次創作「Bad Apple!!」影絵PVがウィルスに!?ジョークプログラムが時を超えて再び注目





