
Egosoftは、宇宙シム『X4: Foundations』大型アップデート9.00「帝国アップデート」のパブリックベータを開始しました。
戦闘も経済もよりダイナミックに、生産メインの工場長から好戦的なエースパイロットまでより熱く
大型アップデート9.00「帝国アップデート」では、戦闘メカニクスの調整(タレット命中精度、AI操縦士の挙動、艦船ごとの発熱係数設定など)や、ステーション生産で不足資源の代替となる新素材「アログラフィン」の実装とそれに伴う需要の発生、さらに艦船ビジュアルやモジュールの変更など、戦闘や経済の両面で新要素や再調整が行われています。
Egosoftはかねてから開発チームに有名Modderを採用してきましたが、社員タグを有する大規模改変Mod「VRO」の開発者であるShuulo氏とみられる別アカウントがフォーラム上で確認され、開発チーム入りしたことがうかがえます。これにより、人気Modが公式に採用され、その要素を取り入れつつの大規模刷新が行われたとみられます。

常に通常の命令よりも優先的に実行される高優先度命令も実装。思いがけない敵の増援への対処や優先目標への火力集中など、状況が流動的かつ迅速な対応が必要となる大艦隊を指揮しての大規模戦闘時などに威力を発揮することとなります。
採掘要素でも完全なる刷新が行われます。従来リージョン全体に広く点在していた資源が局所化して存在するように変更され、枯渇時には別の地点に新たな資源が発生するように。これによりパフォーマンスとメモリ効率を向上させつつ、より手ごたえのあるゲームプレイを楽しめるようです。

他にも自分のお気に入りの船を展示できる新モジュール「艦船展示室」も新規実装、流れるような曲線や攻撃的な鋭角が映える宇宙船の数々をコレクションすることが可能となります。
その他の変更点やテストへの参加方法に関しては、こちらのパッチノートなどをご確認ください。








